{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/9477/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":10,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13701,"main_visual":{"id":"13701","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/fd171241b22244c98e7fe448ace07ee9.png"},"title":"【プロジェクトFUJU】パラグアイ川でカタマラン船の操縦に挑戦！物流と開拓への想い","body":"<p>皆さん、こんにちは！</p><p>いつも応援ありがとうございます！</p><p>今回は、日々の「不自由」を自らの手で解決していくための活動、「プロジェクトFUJU」の進捗レポートをお届けします。今回のテーマは、雄大なパラグアイ川での<strong>カタマラン船（双胴船）の操縦実践</strong>です！</p><p>動画の冒頭では言い間違えてしまったちょっとしたNGシーン（笑）もあえてそのままお見せしていますが、現場の等身大で和やかな空気を感じていただけたら嬉しいです。</p><h2><strong>🚢パラグアイ川で初操縦！</strong></h2><p>本来、この船の操縦はピーター・パウロさんが担当してくださっているのですが、今回は皆のためにコーヒーを淹れてくださることに。その間、なんと私が代わりに操縦桿を握らせていただきました！</p><p>まだ不慣れでモーターに少し負担をかけてしまう場面もありましたが、実際に自分の手で船を動かし、水の上を進んでいくというのは、とても新鮮で学びの多い体験でした。ピーター・パウロさんから直接アドバイスをいただきながら、操縦の感覚を掴むための練習をさせてもらっています。</p><h2><strong>🌎「物流」を拓き、自ら動くことの大切さ</strong></h2><p>不慣れながらも操縦席に座りながら、私はあることを強く感じていました。&nbsp;私たちがこうして一人ひとり主体的になり、新しい技術を身につけていくことで、活動できる範囲は確実に広がっていきます。</p><p>かつて、物流の世界を改革していく時に「ドライバー（運転手）が中心になる」という教えのもと、韓国に渡った女性たちに運転免許を取るよう推奨された歴史がありました。&nbsp;私も今回、このパラグアイ川で「船の操縦」という新たな世界を開拓しながら、当時示された「自ら道を切り拓いていく精神」をひしひしと感じています。</p><h2><strong>✨&nbsp;目標はLEDAプロジェクトのメイン操縦士！</strong></h2><p>まだまだ練習は必要ですが、将来的にはこのLEDAプロジェクトにおけるカタマラン船の操縦を、私自身がしっかりと一人で担えるようになっていきたいと決意しています！</p><p>パラグアイ川の大自然の中で、少しずつ「できること」を増やし、不自由を自由に形変えていく私たちの挑戦を、これからも見守っていただければ幸いです。</p><p>動画本編では、実際の操縦の様子やパラグアイ川の景色もご覧いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね！</p><p><strong>▼動画本編はこちらからご覧ください▼</strong></p><p><a href=\"https://youtu.be/pyggi_c9bUY\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">YouTube</a></p>","campaign_id":9477,"created_at":"2026-05-19T15:47:14.045238","is_released":true,"released_at":"2026-05-19T15:47:14.067530","unreleased_at":null,"display_date":"2026-05-19T15:47:14.067530"},{"id":13700,"main_visual":{"id":"13700","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/62461c73d42a4f208636b03c1d141547.png"},"title":"秘境レダの不自由を解決！船上で「Starlink Mini」を開通させた話【プロジェクトFUJU】","body":"<p>こんにちは！&nbsp;いつも応援ありがとうございます。</p><p>今回は、南米パンタナールの秘境「レダ」が抱えるさまざまな不自由を解決していく企画、「プロジェクトFUJU」の最新進捗レポートをお届けします！</p><p>今回私たちが挑んだのは、「船上でのStarlink&nbsp;Mini接続」です。</p><h2><strong>🚤&nbsp;秘境のボート移動における大きな課題</strong></h2><p>私たちの暮らす秘境では、ボートでの移動中にインターネットが繋がらないことが長年のボトルネックでした。万が一、川やぬかるんだ道路などの真ん中でエンジンが止まるなどのトラブルが起きた際、外部への連絡手段がないのは運行の安全上、非常に危険です。</p><p>そこで、地球上のどこにいてもインターネットに繋がるという画期的なアイテム「Starlink&nbsp;Mini」を導入することにしました！</p><p>動画の冒頭でもご支援いただいたスポンサー様のTシャツを着てご報告していますが、このプロジェクトは皆様の多大なるご支援のおかげで実現しました。本当にありがとうございます。</p><h2><strong>📡&nbsp;360度の空の下、いざ接続テスト！</strong></h2><p>見渡す限り空が広がる最高の条件の中、ボートの上でStarlinkの設置が完了。&nbsp;いざ、ドキドキのWi-Fi接続テストです！</p><p>……と意気込んだものの、「あれ？&nbsp;繋がらない！？」というまさかのハプニングが発生。&nbsp;大自然の真ん中だからダメなのか…？と焦りながら原因を探ると、最初のテストでは機器のランプがついていなかった（うまく起動していなかった）というオチでした（笑）。</p><h2><strong>✨&nbsp;ついに船上から世界と繋がった瞬間</strong></h2><p>気を取り直して、リベンジの第2回戦。&nbsp;「レダの不自由を、私ふじゅうが解決する！」と気合を入れ直し、改めて電源を確認してスマートフォンでWi-Fi接続を試みます。</p><p>「おっ、繋がりました！！」</p><p>無事にスマートフォンのWi-Fiマークが点灯し、接続に大成功！&nbsp;これでついに、レダの大きなボトルネックが一つ解消されました。</p><h2><strong>🌍&nbsp;これからのレダ暮らしと皆様への感謝</strong></h2><p>今回のStarlink開通により、様々な状況での安全性が大きく確保されました。それだけでなく、これからはボートの上からでも世界中の皆さんと連絡を取り合い、交流ができるようになります。</p><p>ご支援いただいたスポンサーの皆様、本当にありがとうございました！</p><p>実際のドタバタな接続テストの様子は、ぜひYouTube動画の本編からご覧ください！👇</p><p>🔗&nbsp;<strong>動画本編はこちら：</strong></p><p><a href=\"https://youtu.be/-v_PmbkBgAk\" rel=\"noopener noreferrer\" 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href=\"https://youtu.be/6dCZAJ3YuXI\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">YouTube</a></p>","campaign_id":9477,"created_at":"2026-05-11T14:05:22.761087","is_released":true,"released_at":"2026-05-11T14:05:22.778254","unreleased_at":null,"display_date":"2026-05-11T14:05:22.778254"},{"id":13608,"main_visual":{"id":"13608","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/5dfe6752cae443dfaeeb3845c0f83177.png"},"title":"【プロジェクトFUJU進捗】1日で2級小型船舶免許に挑戦！南米パラグアイの開拓で「船」が必要な理由","body":"<p>こんにちは！「プロジェクトFUJU」のふじゅうです。</p><p>今回の進捗レポートでは、新たに挑戦した「2級小型船舶免許」の取得に向けた講習と試験の様子、そしてなぜ私たちがパラグアイで船の操縦技術を必要としているのかについてお話ししたいと思います。</p><h2><strong>怒涛の「1日完結」ボート講習と国家試験</strong></h2><p>今回は、通常なら2日間かけて行う講習を1日に凝縮したハードなコースに参加してきました。午前中はみっちり実技の講習、そして午後にはもう国家試験本番という流れです。</p><p>開口一番、指導員の方からは「もちろん予習してきたよね？じゃあ、この紐の結び方やってみて」と容赦ないスタート。最初は頭が真っ白になり、厳しい指導を受け揉みくちゃにされながらの訓練でした。</p><p>ボートの運転自体は以前に少し経験があったものの、スタートからゴールまで徹底的に求められるのが「安全確認」です。前後左右の確認や、エンジンの排気音、冷却水が出ているかなどのチェックを、一度教わっただけで実践しなければならないプレッシャーの中での操縦でした。スラロームや離岸・接岸（車でいう縦列駐車のようなもの）も、ほぼぶっつけ本番で失敗しながらなんとか食らいついていきました。</p><h2><strong>迎えた午後からの試験本番</strong></h2><p>わずか30分の昼食休憩を挟み、午後はついに国家試験本番。</p><p>「はい、もやい結びやってください」と言われて焦る場面や、水辺に投げたポールを要救助者に見立ててゆっくり近づき引き上げる「人命救助」の実技もありました。</p><p>技術的には「これで本当に大丈夫かな？」と不安になる部分もありましたが、「安全確認をきちんとやっておけば、よほどのことがない限り落ちない」という言葉を信じ、安全確認だけは徹底しました。</p><p>一方の「学科試験」もかなりの難関でした。一夜漬けでは到底太刀打ちできないボリュームで、3日ほど前から練習問題を解き始め、当日の朝は5時起き、電車の中でもギリギリまで勉強しました。専門用語に苦戦しつつも、自己採点の結果、全50問中65%の合格ラインはなんとかクリアできた模様です！実技も安全確認はできたので、ひとまず5月14日のWEBでの合否発表を待つばかりです。</p><h2><strong>なぜパラグアイでボートの免許が必要なのか？</strong></h2><p>そもそも、なぜ私がここまでしてボートの免許を取ろうとしているのか。それには、私たちが活動する南米パラグアイの「レダ」という場所の環境が大きく関わっています。</p><p>パラグアイは海を持たない内陸国ですが、実は世界第3位のスケールを誇る「河川運搬」の国であり、パラグアイ川が物流の大きな要となっています。</p><p>私たちがいるチャコ地域のアルト・パラグアイ県では、最近「週に1度来るはずの定期船が故障し、1週間全く来ない」という事態が発生しました。&nbsp;船が来ないと、発電機などを動かす軽油も届かず、食料も手に入らなくなります。さらに今は雨季のため、車で遠くの街（ローマプラタ）まで買い出しに出ようにも、雨で道が悪く車を出すことすらできません。</p><p>こういったインフラの脆弱さを目の当たりにし、地域を潤し、生活を安定させるためには「自らの手で水上輸送の道を拓くこと」が不可欠だと痛感しました。重機や船といった動力を扱う技術は、国や地域を切り拓き、平準化していくために非常に重要な要素なのです。</p><h2><strong>講習を終えて気づいたこと</strong></h2><p>海洋国家の日本とは違い、内陸国パラグアイで「河川」という水に向き合い、運搬の重要性を知ることは、私の価値観を大きく広げてくれました。</p><p>最後に少し余談になりますが……今回厳しい指導員の方の講習を受けて、「ああ、自分は人から『ああだこうだ』と細かく指示を出されるのが本当に好きじゃないんだな」と、自分の性格を再確認しました（笑）。&nbsp;そういった意味でも、技術面だけでなくメンタル面でも大いに「訓練」された1日となりました。</p><p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！&nbsp;今後の「プロジェクトFUJU」の展開や、試験の合否結果も楽しみにしていてください。</p><p><strong>実際の動画はこちらから↓</strong></p><p><a 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