{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/9477/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":11,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13824,"main_visual":{"id":"13824","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/5eed236965974e2da9d194cd3e2e00f0.png"},"title":"レダ開拓の最前線！プロジェクトFUJU中間報告・見えてきた新たな課題","body":"<p>南米パラグアイ・パンタナールの秘境にある「レダ」。過酷な開拓の現場に存在する様々な「不自由」を解決するため、私たちが立ち上げたのが「プロジェクトFUJU」です。</p><p>今回はその中間報告として、これまで取り組んできた5つの課題（ボトルネック）に対する解消度とプロジェクトへの貢献度を、5段階で自己評価しながら振り返ります。</p><h2><strong>5つのボトルネック解消に向けた取り組みと自己評価</strong></h2><h3><strong>1.&nbsp;通信インフラの整備（Starlink&nbsp;miniの導入）</strong></h3><ul><li><strong>ボトルネック解消度：4.5</strong></li><li><strong>プロジェクト貢献度：5</strong></li></ul><p>過酷な環境下での通信の目詰まりを解消すべく「Starlink&nbsp;mini」を導入しました。現場からの評価は非常に高く、以下の3つのシーンで絶大な効果を発揮しています。</p><ul><li><strong>長距離移動時の通信確保：</strong>&nbsp;ボートで8〜10時間かかる河川移動中の通信途絶が完全に解消されました。</li><li><strong>非常時の連絡手段：</strong>&nbsp;悪路で車両が立ち往生するようなトラブル時でも、圏外にならず確実に外部と連絡が取れます。</li><li><strong>電源の柔軟性と停電対策：</strong>&nbsp;車や船のシガーソケット、モバイルバッテリーからも給電可能で、現地での停電時もバックアップ回線として機能します。</li></ul><h3><strong>2.&nbsp;重機ライセンス取得による人材不足への対応</strong></h3><ul><li><strong>ボトルネック解消度：4</strong></li><li><strong>プロジェクト貢献度：2</strong></li></ul><p>開拓の土木作業において、重機オペレーターが不足しているという課題がありました。これを解決するため、自ら運転資格を取得し現場作業に携わりました。&nbsp;現時点では実質的な貢献には至っていないため貢献度は「2」としていますが、自ら重機を運転できるようになったことで、国づくり・街づくりに不可欠な土木作業の視点を持てるようになりました。また、現地の従業員からの目線が「ただのボランティア」から「共に仕事をする仲間」へと変化したのも大きな収穫です。</p><h3><strong>3.&nbsp;ボート操縦ライセンス取得による水上移動の改善</strong></h3><ul><li><strong>ボトルネック解消度：4</strong></li><li><strong>プロジェクト貢献度：3</strong></li></ul><p>川を基盤とした物資輸送が多いレダにおいて、ボート操縦者の確保は極めて重要です。資格を取得し実際に操縦を経験しましたが、難易度の高い離着岸などの経験がまだ不足しているため貢献度は「3」としています。&nbsp;しかし、自ら船舶に関わることで現地のボート会社との対話がスムーズになり、今後の機材調達やメンテナンス、技術協力の幅が大きく広がりました。</p><h3><strong>4.&nbsp;映像発信による「レダの見える化」</strong></h3><ul><li><strong>ボトルネック解消度：4</strong></li><li><strong>プロジェクト貢献度：4</strong></li></ul><p>地球の裏側にあるレダの活動は、支援者へ詳細が伝わりにくいという情報発信の課題を抱えていました。&nbsp;そこで新たにVlog向けのカメラを導入し、現地のリアルな動きを見える化しました。クラウドを通じて編集担当者とデータを共有しサポート体制を敷くことで、物理的な距離というボトルネックを映像の力で結びつけることができています。</p><h3><strong>5.&nbsp;言語スキルの壁への挑戦</strong></h3><ul><li><strong>ボトルネック解消度：1</strong></li><li><strong>プロジェクト貢献度：1.5</strong></li></ul><p>翻訳アプリを活用したコミュニケーションを試みましたが、オフライン環境での限界や、対面での交渉・細かいニュアンスの指示にはアプリだけでは対応できないという現実に直面しました。&nbsp;誤解のない確実なボトルネック解消には「生きた言葉のやり取り」が不可欠です。便利なツールに頼るのではなく、自らの言語スキル向上にリソースを投入することが最大の近道であると痛感しました。</p><h2><strong>現場で浮き彫りになった2つの「本質的なボトルネック」</strong></h2><p>最前線で実践を重ねる中で、新たに2つの本質的な課題が見えてきました。</p><p><strong>①&nbsp;情報のアップデート</strong>&nbsp;パラグアイの現場は日々変化し、かつての悪路が改善されたり、新しい人間関係が構築されたりしています。過去の固定概念に囚われず、常に現場の「一次情報」に直接触れ、リアルタイムの現状を共有して意思決定につなげることが必要です。</p><p><strong>②&nbsp;メンテナンスの思想（機材と人）</strong>&nbsp;「人がいない・物がない」という制約の中で、今ある機材（車両や船舶）を長く大切に使う思想が不可欠です。&nbsp;さらに、これは「人の心と体」にも当てはまります。言葉が完璧に通じなくても、丁寧に伝えようとする姿勢、共に作業する姿勢、意見に耳を傾ける姿勢を示し、心を通わせることが重要です。根底に信頼関係があってこそ、従業員は想像以上の力を発揮してくれる「家族」となります。</p><h2><strong>後半戦への決意と「共創の未来」</strong></h2><p>プロジェクトはいよいよ後半戦を迎えます。今後は「重機の運転」と「映像による情報発信」の2つを中心に、現場のボトルネックに向き合っていく予定です。</p><p>今回現場を歩んで確信したことは、「ボトルネックとは単なる障害ではなく、さらに大きく発展するための神様からのヒントである」ということです。&nbsp;物事が行き詰まったとき、人や方法に原因を求めがちですが、本当に重要なのは「まだ見えていない本質的なボトルネック」を現場で一つひとつ探し出すことです。</p><p>「プロジェクトFUJU」は、支援する側・進める側の枠組みを超え、ボトルネックを共有して共に解決していく「共創のプロジェクト」へと育てていきたいと考えています。今後とも温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします！</p><p><strong>▼&nbsp;動画本編はこちらからご覧いただけます</strong></p><p><a href=\"https://youtu.be/0Olx2XA9HtE\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">YouTube</a></p>","campaign_id":9477,"created_at":"2026-06-12T20:15:56.856926","is_released":true,"released_at":"2026-06-12T20:15:56.877796","unreleased_at":null,"display_date":"2026-06-12T20:15:56.877796"},{"id":13701,"main_visual":{"id":"13701","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/fd171241b22244c98e7fe448ace07ee9.png"},"title":"【プロジェクトFUJU】パラグアイ川でカタマラン船の操縦に挑戦！物流と開拓への想い","body":"<p>皆さん、こんにちは！</p><p>いつも応援ありがとうございます！</p><p>今回は、日々の「不自由」を自らの手で解決していくための活動、「プロジェクトFUJU」の進捗レポートをお届けします。今回のテーマは、雄大なパラグアイ川での<strong>カタマラン船（双胴船）の操縦実践</strong>です！</p><p>動画の冒頭では言い間違えてしまったちょっとしたNGシーン（笑）もあえてそのままお見せしていますが、現場の等身大で和やかな空気を感じていただけたら嬉しいです。</p><h2><strong>🚢パラグアイ川で初操縦！</strong></h2><p>本来、この船の操縦はピーター・パウロさんが担当してくださっているのですが、今回は皆のためにコーヒーを淹れてくださることに。その間、なんと私が代わりに操縦桿を握らせていただきました！</p><p>まだ不慣れでモーターに少し負担をかけてしまう場面もありましたが、実際に自分の手で船を動かし、水の上を進んでいくというのは、とても新鮮で学びの多い体験でした。ピーター・パウロさんから直接アドバイスをいただきながら、操縦の感覚を掴むための練習をさせてもらっています。</p><h2><strong>🌎「物流」を拓き、自ら動くことの大切さ</strong></h2><p>不慣れながらも操縦席に座りながら、私はあることを強く感じていました。&nbsp;私たちがこうして一人ひとり主体的になり、新しい技術を身につけていくことで、活動できる範囲は確実に広がっていきます。</p><p>かつて、物流の世界を改革していく時に「ドライバー（運転手）が中心になる」という教えのもと、韓国に渡った女性たちに運転免許を取るよう推奨された歴史がありました。&nbsp;私も今回、このパラグアイ川で「船の操縦」という新たな世界を開拓しながら、当時示された「自ら道を切り拓いていく精神」をひしひしと感じています。</p><h2><strong>✨&nbsp;目標はLEDAプロジェクトのメイン操縦士！</strong></h2><p>まだまだ練習は必要ですが、将来的にはこのLEDAプロジェクトにおけるカタマラン船の操縦を、私自身がしっかりと一人で担えるようになっていきたいと決意しています！</p><p>パラグアイ川の大自然の中で、少しずつ「できること」を増やし、不自由を自由に形変えていく私たちの挑戦を、これからも見守っていただければ幸いです。</p><p>動画本編では、実際の操縦の様子やパラグアイ川の景色もご覧いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね！</p><p><strong>▼動画本編はこちらからご覧ください▼</strong></p><p><a href=\"https://youtu.be/pyggi_c9bUY\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">YouTube</a></p>","campaign_id":9477,"created_at":"2026-05-19T15:47:14.045238","is_released":true,"released_at":"2026-05-19T15:47:14.067530","unreleased_at":null,"display_date":"2026-05-19T15:47:14.067530"},{"id":13700,"main_visual":{"id":"13700","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/62461c73d42a4f208636b03c1d141547.png"},"title":"秘境レダの不自由を解決！船上で「Starlink Mini」を開通させた話【プロジェクトFUJU】","body":"<p>こんにちは！&nbsp;いつも応援ありがとうございます。</p><p>今回は、南米パンタナールの秘境「レダ」が抱えるさまざまな不自由を解決していく企画、「プロジェクトFUJU」の最新進捗レポートをお届けします！</p><p>今回私たちが挑んだのは、「船上でのStarlink&nbsp;Mini接続」です。</p><h2><strong>🚤&nbsp;秘境のボート移動における大きな課題</strong></h2><p>私たちの暮らす秘境では、ボートでの移動中にインターネットが繋がらないことが長年のボトルネックでした。万が一、川やぬかるんだ道路などの真ん中でエンジンが止まるなどのトラブルが起きた際、外部への連絡手段がないのは運行の安全上、非常に危険です。</p><p>そこで、地球上のどこにいてもインターネットに繋がるという画期的なアイテム「Starlink&nbsp;Mini」を導入することにしました！</p><p>動画の冒頭でもご支援いただいたスポンサー様のTシャツを着てご報告していますが、このプロジェクトは皆様の多大なるご支援のおかげで実現しました。本当にありがとうございます。</p><h2><strong>📡&nbsp;360度の空の下、いざ接続テスト！</strong></h2><p>見渡す限り空が広がる最高の条件の中、ボートの上でStarlinkの設置が完了。&nbsp;いざ、ドキドキのWi-Fi接続テストです！</p><p>……と意気込んだものの、「あれ？&nbsp;繋がらない！？」というまさかのハプニングが発生。&nbsp;大自然の真ん中だからダメなのか…？と焦りながら原因を探ると、最初のテストでは機器のランプがついていなかった（うまく起動していなかった）というオチでした（笑）。</p><h2><strong>✨&nbsp;ついに船上から世界と繋がった瞬間</strong></h2><p>気を取り直して、リベンジの第2回戦。&nbsp;「レダの不自由を、私ふじゅうが解決する！」と気合を入れ直し、改めて電源を確認してスマートフォンでWi-Fi接続を試みます。</p><p>「おっ、繋がりました！！」</p><p>無事にスマートフォンのWi-Fiマークが点灯し、接続に大成功！&nbsp;これでついに、レダの大きなボトルネックが一つ解消されました。</p><h2><strong>🌍&nbsp;これからのレダ暮らしと皆様への感謝</strong></h2><p>今回のStarlink開通により、様々な状況での安全性が大きく確保されました。それだけでなく、これからはボートの上からでも世界中の皆さんと連絡を取り合い、交流ができるようになります。</p><p>ご支援いただいたスポンサーの皆様、本当にありがとうございました！</p><p>実際のドタバタな接続テストの様子は、ぜひYouTube動画の本編からご覧ください！👇</p><p>🔗&nbsp;<strong>動画本編はこちら：</strong></p><p><a href=\"https://youtu.be/-v_PmbkBgAk\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">YouTube</a></p>","campaign_id":9477,"created_at":"2026-05-19T15:30:10.631962","is_released":true,"released_at":"2026-05-19T15:30:10.676744","unreleased_at":null,"display_date":"2026-05-19T15:30:10.676744"},{"id":13638,"main_visual":{"id":"13638","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/b08fda193cfd49898058f2f8d4bcf11b.png"},"title":"【プロジェクトFUJU】いざパラグアイへ出発！","body":"<p>こんにちは！FUJUです。&nbsp;今回は、YouTubeで公開した動画「プロジェクトFUJU進捗レポート&nbsp;LEDAプログラム出発」の内容をお届けします。</p><p>いよいよ南米パラグアイへの出発当日を迎えました！道中の様子や、今回の渡航における重要なミッションについてお話ししています。</p><h2><strong>✈️&nbsp;バタバタの出発当日！総重量50kg超えの荷物と共に</strong></h2><p>出発の日は、いつも通り（？）ギリギリのスケジュールで動いています。当日の午前中もパラグアイ現地と繋いで進捗会議を行い、お昼に急いで準備をして駅へ向かいました。</p><p>今回の荷物はかなりの大物です。総重量はなんと50kg超え！一部の荷物はあらかじめ成田空港へ送り、さらにパラグアイに娘さんが住んでいる方からお預かりした23kgの荷物も一緒に運んでいます。これも事務局としての重要な役割ですので、感謝の気持ちを持ちながらパラグアイへ向かいます。</p><p>少し緊張しながら予約なしで乗った成田空港行きのバスはガラガラで一安心。無事に集合時間ピッタリのスケジュールで到着できそうです。</p><h2><strong>🔍&nbsp;今回の最大のミッション：ボトルネックの発見と共有</strong></h2><p>今回の渡航では、ただ現地に向かうだけではなく、非常に大きな目的を持っています。それは、「Vlogを回しながらプロジェクトのボトルネック（課題）を見つけ、解決への道を探ること」です。</p><p>プロジェクトを進める上で、現場で何が起きているのか？なぜそのボトルネックが発生しているのか？それらを現地でしっかりと深掘りしていきます。</p><p>そして、そのリアルな状況を包み隠さず皆様と共有し、「解決の道を皆様と共に考えていく」ことこそが、今回の大きなテーマです。</p><h2><strong>👕&nbsp;出発前の成田空港にて</strong></h2><p>無事に成田空港に到着し、いよいよフライト前の時間です。動画の最後では、私が開発している「プロジェクトFUJU」のプリントTシャツなども少しだけお見せしています。</p><p>これから現地での活動が本格的にスタートします。ぜひ、noteやYouTubeをご覧の皆さんも一緒にこのプロジェクトのプロセスを見守り、時には解決策を共に考えていただければとても嬉しいです！</p><p></p><p><strong>▼&nbsp;当日の様子や生の声は、ぜひこちらの動画本編からご覧ください！</strong></p><p><a href=\"https://youtu.be/6dCZAJ3YuXI\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">YouTube</a></p>","campaign_id":9477,"created_at":"2026-05-11T14:05:22.761087","is_released":true,"released_at":"2026-05-11T14:05:22.778254","unreleased_at":null,"display_date":"2026-05-11T14:05:22.778254"}]}