{"links":{"next":null,"previous":null},"count":2,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13474,"main_visual":{"id":"13474","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/15a167d2286a447e9758ce6a97af7181.jpg"},"title":"4月16日、14歳になりました","body":"<p>バースデードネーションをスタートしてから、ご支援やメッセージ、シェアなどで応援くださったみなさまへ、心からお礼を申し上げます。</p><p>本日、4月16日。2012年の任意団体設立から14年になりました。一冊の絵本の出版をめざしてはじめた活動がここまで続くことを、正直想像していませんでした。本当に多くのサポートに感謝いたします。</p><p>イラストは、絵本の主人公たちです。</p><p>下の列、一番左はスカイ。お母さんがうつ病になった...というぷるすあるはの原点の絵本です。子どもたちへ、「ひとりじゃないよ」「親の病気やいろんな事情は子どものせいではないよ」「話をしてもだいじょうぶ」そんなメッセージを届けられたらという思いで絵本づくりをはじめました。今もかわらないぷるすあるはのメッセージです。</p><p>右へ進むと、統合失調症編のホロ、アルコール依存症編のハル。ここまで「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本」シリーズより。そして、家庭内不和をテーマにした絵本の主人公リク。上の列は、左から、不登校編のミク、感覚過敏編のタク。絵本としては最新刊になるトラウマ編のジュン。『生きる冒険地図』のミル・イルへと続きます。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/347190df-623f-4004-8590-bd7b51b24bdd.jpg\"></p><p>生きる冒険地図より。手描きスタイルのイラストブック。絵本とはまた異なる趣のあるチアキならではの一冊です。</p><p>*</p><p>この間、心理教育絵本の分野では、翻訳絵本を中心に、日本で読める・活用できる絵本が増えてきました。ヤングケアラー支援の施策が広がり、子どもの権利の啓発も少しずつ進んできています。一方で、子どもや子育てをめぐる社会の状況は、むしろ厳しくなっていると感じています。先の見えない不安があります。私たち大人が、広がっていく世界や希望を伝えていけるのか、正念場のような気持ちです。ぷるすあるはにできることは、目の前のことを一つひとつ続けていくこと・・・14年目のこの1年も、こつこつと取り組んでいきます。ひきつづき、よろしくお願いいたします。</p><p>バースデードネーションは、2度目のストレッチゴールを設定しました。改めて、これまでのさまざまなサポートに心よりお礼を申し上げます。ありがとうございます。</p><p>ぷるすあるは</p>","campaign_id":9498,"created_at":"2026-04-16T09:58:08.982601","is_released":true,"released_at":"2026-04-16T10:28:28.420389","unreleased_at":"2026-04-16T09:58:09.005305","display_date":"2026-04-16T10:28:28.420389"},{"id":13423,"main_visual":{"id":"13423","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/de9b670e57e341f9957473949ab04314.jpg"},"title":"ご支援をありがとうございます・絵画展を終えての近況など","body":"<p>バースデードネーションをスタートしてから、これまでに、ご支援、メッセージ、シェアなどで応援くださったみなさまへ、心からお礼を申し上げます。</p><p>*</p><p>ぷるすあるはは、3/22-3/29、井の頭公園のほとりの一軒家で、絵画展を行っていました。2019年以来の都内での展示です。ちょうど桜の見頃の時期とも重なり、公園は大変な人出でした。お散歩で前を通ってという方や、前からこの建物が気になっていたという方もお越しくださり、6日の会期に、およそ350名の方にご来場いただきました。子どもさんにも大人の方にも楽しんでいただけたと思います。<img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/84273162-2299-4256-a95e-91929812b8fd.jpg\"></p><p>開催レポートをこちらに公開していますのでご覧ください。&nbsp;<a href=\"https://kidsinfost.net/2026/04/04/youseisan-2/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">》[お礼とご報告]妖精さんのきもちいろいろ展&nbsp;at&nbsp;SARA’s&nbsp;GARDEN</a></p><p>*</p><p>絵画展では、2回のイベントや会期中の来場者の方とのお話を通して、これまでに作成してきた絵本やアイテムへのご意見や、新アイテムのアイデアをお伺いしました。直接声をおききする貴重な機会でした。そして、そこから・・タイトル画像の「クラフトメーター・カラー版」の試作に取り組んでいます。</p><p>これまでも、紙の素材では、調子や感情、ストレスなど、スケールで見える化するためのアイテムがありました。それを、立体版にして色づけしたものです。ダンボール、わりばし、画用紙という身近な素材で作成できるように、手作りキットを販売予定です。このほか、いくつかのアイテムを現在作成中です。デジタルアプリ版アイテムの試作もしています。</p><p>制作、発信、こつこつと続けてまいりますので、ひきつづきどうぞよろしくお願いいたします。ぷるすあるは</p>","campaign_id":9498,"created_at":"2026-04-10T11:11:14.204385","is_released":true,"released_at":"2026-04-10T11:31:30.973514","unreleased_at":"2026-04-10T11:11:14.227355","display_date":"2026-04-10T11:31:30.973514"}]}