{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/9600/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":7,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13808,"main_visual":{"id":"13808","file":null},"title":"クラウドファンディング終了のご報告とお礼","body":"<p>このたびはクラウドファンディング「生きものが戻る流域へ。修善寺・自然共生シンポジウム開催」へのご支援、誠にありがとうございました。</p><p>おかげさまで、6月7日のシンポジウム当日をもってクラウドファンディングを終了することができました。</p><p>Syncableページ上では43名様より390,122円のご支援をいただきました。加えて、現金にてご支援くださった1名様の1万円を合わせ、最終的に44名様より総額400,122円のご支援をお預かりしました。</p><p>目標金額の30万円を大きく上回るご支援をいただきましたこと、本当に驚きとともに、深く感謝申し上げます。</p><p>私自身、クラウドファンディングに挑戦するのは初めてのことで、勇気が要り、期待と不安が入り混じる挑戦でした。それが開始まもなくから次々とご支援をいただき、これほど多くの方々が私たちの活動を応援してくださっているのだと、改めて実感する機会となりました。</p><p>いただいたご支援は単なる数字ではなく、お一人お一人の想いが込められたものだと感じております。皆様の想いに恥じないよう、これからも一つ一つの取り組みを丁寧に積み重ねてまいります。</p><p>6月7日のシンポジウムは、おかげさまで無事開催することができました。当日のご報告、いただいたご支援の使途のご報告については、改めて投稿いたします。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/ca2999fe-e6da-4d8c-94ca-fc47febee9e3.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9bf319cb-9467-48e9-b5cc-8eb7ab48218a.jpg\"></p><p>引き続き、修善の森プロジェクトの会の活動を見守っていただけますと幸いです。</p><p>本当にありがとうございました。</p>","campaign_id":9600,"created_at":"2026-06-09T19:23:11.290588","is_released":true,"released_at":"2026-06-09T19:24:31.422067","unreleased_at":"2026-06-09T19:23:11.310037","display_date":"2026-06-09T19:24:31.422067"},{"id":13657,"main_visual":{"id":"13657","file":null},"title":"【ネクストゴール設定】目標達成の御礼と、次の15万円の使い道について","body":"<p>おかげさまで、5月12日に目標金額30万円を達成することができました。4月22日のスタートから21日目での達成です。ご支援いただいた皆様、情報を広めてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。</p><p>自然共生サイトに認定されたからといって、森の手入れが完了したわけではありません。むしろこれからが本番です。森と水脈を健全に保ち、生物多様性や森林機能を回復させるためには、継続的な整備作業とそのための資材が必要です。</p><p>そこで、ネクストゴールとして45万円を設定しました。追加の15万円は、以下の環境再生資材の購入などに充てます。</p><p><strong>◯&nbsp;木杭（約100本）：70,000円</strong></p><p>水と空気の流れを整える要となる木杭。表面を炭化させた焼杭にして土中に打ち込みます。打ち込まれた杭が、土の浸透力・涵養力を回復させ、植物根を誘導します。</p><p><strong>◯&nbsp;麻土嚢袋（約200枚）：50,000円&nbsp;</strong></p><p>掘削した土を麻でできた袋に詰めて、斜面や路面の安定処理に用います。麻素材なので土に分解され、その過程で土中環境の形成を助けます。</p><p><strong>◯&nbsp;もみ殻くん炭（約1,000L）：30,000円</strong></p><p>土壌の通気性と保水性を高め、微生物の活性化を促します。整備した場所に混ぜ込むことで、土の力を引き出します。</p><p>なお竹炭も環境再生のための資材として必ず用いますが、現在は自前で生産するようになったため購入の必要がなくなりました。</p><p>これらはいずれも土に還る素材です。現地の丸太・枝・石・土などの自然素材と組み合わせて使うことで、人の手による整備が自然の力によって増強・補完されていきます。有機物資材が土に分解される過程で土中の微生物環境が豊かになり、やがて土の透水性・通気性が改善され、生きものが健やかに生きられる環境が維持されるようになります。そうした自然と人間の協調関係による手入れを、これからも継続していきます。</p><p>引き続きのご支援と、6月7日のシンポジウムへのご参加をどうぞよろしくお願いします。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/e3b23a4e-8d9e-4375-9af9-1463e949d5e6.jpg\">木杭を焼く</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/1d67bb11-b203-43c1-b492-47eaa1463972.jpg\">できあがった焼杭</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/06c979ed-3504-4d7e-9617-4265d49c6cc3.jpg\">焼杭、丸太、竹、落ち葉、稲わらなどを用いた土留の例</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/940afa9e-395d-4701-883c-0857b868b2f5.jpg\">路面にもみ殻くん炭を撒く風景</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/efa1c15e-d940-464d-b804-a47991492dda.jpg\">麻土嚢袋も用いた土留の例（落ち葉の下に見える）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/5561ed74-82ee-4776-9815-0910f07c3167.jpg\">里山の竹を焼く炭焼き風景</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/fe8dc85d-e73d-458e-8613-40cbbe34ecad.jpg\">できあがった竹炭</p>","campaign_id":9600,"created_at":"2026-05-14T15:35:50.384993","is_released":true,"released_at":"2026-05-14T15:40:02.182486","unreleased_at":"2026-05-14T15:35:50.405216","display_date":"2026-05-14T15:40:02.182486"},{"id":13647,"main_visual":{"id":"13647","file":null},"title":"【達成御礼】ご支援いただいた皆様へ、心からのお礼と今後のご案内","body":"<p>おかげさまで、クラウドファンディングの目標金額30万円を達成することができました。ご支援いただいた皆様、情報を拡散してくださった皆様、心より感謝申し上げます。</p><p>先日の日曜日には、修善寺近辺の店舗に加え沼津市・伊豆の国市の店舗にチラシを置いていただき、個人の方にも配布しました。皆様のご支援・拡散とあわせて、6月7日のシンポジウムに向けて着実に準備を進めることができています。</p><p>いただいたご支援は、シンポジウムの運営費・登壇者への謝金として大切に使わせていただきます。皆様のお気持ちを受け取り、当日は流域の自然再生に関わる方々が集まり、「この流域の自然を自分たちの手で守っていく」という意識と仲間が生まれる、本当に良い会にしたいと思っています。</p><p>今後、ネクストゴールを設定する予定です。引き続きご支援・拡散、そして6月7日のシンポジウムへのご参加をどうぞよろしくお願いします。</p>","campaign_id":9600,"created_at":"2026-05-12T23:37:51.480018","is_released":true,"released_at":"2026-05-12T23:37:55.914890","unreleased_at":"2026-05-12T23:37:51.499167","display_date":"2026-05-12T23:37:55.914890"},{"id":13614,"main_visual":{"id":"13614","file":null},"title":"メンバーを紹介します。ネイチャーガイド・馬場龍一さん","body":"<p>自然共生サイト認定申請を最初に提案してくれたのも、申請作業を一緒に進めてくれたのも、<strong>馬場龍一</strong>さんでした。これまでさまざまな企画を共に立ち上げ、修善の森をともに育ててきた一人です。これからも共に歩んでいく仲間として、馬場龍一さんからメッセージをいただきました</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b8a26b0c-6384-43db-97be-e43517fae4ab.jpg\"></p><p>エコツアーガイドリンクス&nbsp;代表</p><p>NPO法人ホールアース自然学校&nbsp;特任研究員</p><p>静岡大学&nbsp;非常勤講師</p><h2>メッセージ</h2><p>自然ガイドの立場から、ご縁あって修善の森プロジェクトの会と半経寺山の取組みに参加させて頂き、はや5年が経ちました。「水脈」の改善を起点とする取組みの実践として、はじめて参加した活動は、沢筋の整備作業でした。沢の法面に埋もれている水の湧出点を掘り出し、溝をつけて沢筋につなげるだけで、みるみるうちに沢の流れが改善されていく様子を目の当たりにし、感動したことを鮮明に覚えています。</p><p>活動に参加する中で、整備した「水脈」をより積極的に活用し、生物多様性保全につなげたいと思い立ち、市民参加型のビオトープ整備の取組みを提案させて頂きました。地域住民のみなさまと共に整備作業やモニタリング調査を実施し、生物多様性が豊かになっていく過程を多くの方と共有することができました。そのほかにも竹林や遊歩道の整備、間伐など、様々な活動を通して、里山としての環境が整ってきたことを実感しています。今回の自然共生サイト認定は、これまで活動に携わって頂いたみなさまの成果だと感じています。</p><p>自然共生サイトに認定され、自然環境や保全の取り組みを客観的に評価して頂けたことを、今後の展開に向けた出発点にしたいと考えています。本サイト半経寺山は、本来「里山」として利用されることにより維持管理され、その生態系が保たれてきました。しかしながら、人々の生活様式の変化に伴い、里山の利用頻度が低下し、やがて放棄されることとなった結果、里山における環境の荒廃が全国的に進行しています。</p><p>現代の利便性の高い生活様式や、それに基づく価値観によって生きる現代にあって、かつてのような利用と管理の相互補完的な関係のみによって里山を維持することは、容易なことではありません。今後の里山の維持管理には、かつてのような生産の場としての利用のみに限らず、生産物の高付加価値化や6次産業化、レクリエーションや教育活動などの場としての利用など、現代の価値観に即した、新たな里山の価値を創出することが重要です。今後は、半経寺山でその手法を確立し、体現するひとつのモデルとして発信していけるような取り組みへと発展させていきたいと考えております。</p><p>保全と活用の両立しつつ、持続可能な里山管理のあり方を半経寺山で確立するためには、まだまだ多くの力が必要です。今回の自然共生サイト認定と、シンポジウム開催をきっかけに、本活動をより多くの方に関心を持って頂き協働することで、半経寺山の自然共生サイトとしての価値を護りつつ高め、後世に残していきたいと思います。</p>","campaign_id":9600,"created_at":"2026-05-04T18:28:37.968901","is_released":true,"released_at":"2026-05-04T18:28:49.462058","unreleased_at":"2026-05-04T18:28:37.989848","display_date":"2026-05-04T18:28:49.462058"}]}