{"links":{"next":null,"previous":null},"count":4,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13666,"main_visual":{"id":"13666","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/f297547641354f3f9da5529c5e263f8f.jpg"},"title":"応援メッセージ：島津 斉明さん\t～travelling museum～博物倶楽部 代表","body":"<h1>応援メッセージ</h1><p>博物倶楽部の島津です。</p><p>博物倶楽部は、首都圏近郊の市民でつくるサイエンスボランティアサークルです。実験や観察、工作などを通じ、普段知っているつもりになっている身の回りの物に目を向け、気づくことや知ること、そして考えることの楽しさを伝える活動を、2015年から行っています。20を超える博物館や科学イベントで、おとなから子どもまで多くの方々に「好奇心の芽」をお届けしてきました。</p><p>博物館を中心に手と頭を使う活動を実施してきた私たちにとって、「理科ハウス」は特別な存在です。</p><p>「博物館」というと世界中の貴重なものを蒐集した宝物庫をイメージしがちですが、理科ハウスはまったく異なる空間です。展示されているものは身近なものなのですが、入口の扉を開けた瞬間から１秒も油断ができないほどさまざまな場所に考える／見つめ直す工夫が凝らされています。なんとなくわかったつもりで来館者が通り過ぎようとすると、森館長と山浦学芸員がすっと寄り添って対話が始まります。お二人の問いをうけて考えているうちに、来館者は自分が知っているつもりのことをいかに理解していないかに気づき、考えることの楽しさに夢中になっていきます。</p><p>この丁寧にものごとを解きほぐすスタイルにより、「世界一小さい科学館」理科ハウスは「世界一大きい」知的興奮を常に生み出してきました。科学イベントやワークショップをしているとつい先走った説明をしたくなるものなのですが、そんな素振りは微塵も感じさせず、参加者とじっくりと伴走しながら問いを深めていく姿を見ていると頭が下がります。彼女たちの活動は博物倶楽部にとって大きな目標であり続けていますし、学生には「本当の科学コミュニケーションを見たいならば、理科ハウスに行くといい」とお勧めしてきました。</p><p>今回残念ながら理科ハウスは閉館してしまいますが、ここで培われてきた精神は新たな世代の科学コミュニケーターやエデュケーターに何とかしてつないでいきたいと考えています。ぜひ、ご協力ください！</p><h2>応援してくれた方の活動紹介</h2><p><u><a href=\"https://hakubutsuclub.com/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://hakubutsuclub.com/</a></u></p><p><u><a href=\"https://x.com/Hakubutsu_Club\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://x.com/Hakubutsu_Club</a></u></p><h2>▼クラウドファンディングはこちら▼</h2><p><u><a href=\"https://syncable.biz/campaign/9610\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/campaign/9610</a></u></p>","campaign_id":9610,"created_at":"2026-05-15T16:10:49.413887","is_released":true,"released_at":"2026-05-18T10:00:05.598387","unreleased_at":"2026-05-15T16:10:49.432877","display_date":"2026-05-18T10:00:05.598387"},{"id":13665,"main_visual":{"id":"13665","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/007d59436a014dc1a1f427b72cc7b2f0.png"},"title":"リターンの詳細についてのご案内","body":"<p>「理科ハウスと目指す楽しい閉館の大実験＆ミュージアムの閉館実態を探る全国調査への寄付のお願い」のリターンの詳細をご案内いたします。</p><p>本プロジェクトでは寄付金額にあわせて自動的にリターンの権利が付与されます。例えば、1,000円の寄付のリターンは1,001円以上をご寄付いただいた皆様が自動的に対象者となります。</p><p>寄付金は任意の金額を設定することが可能です、操作方法などでご不明点がありましたらSyncableのヘルプフォームをご覧ください。それでも解決しない場合は路上博物館までお問い合わせください。</p><p></p><p></p><h2><strong>【1,000円未満】</strong></h2><p><strong>１）御礼メール</strong></p><p>プロジェクト終了時に御礼のメールをお送りします</p><p></p><h2><strong>シンプル応援プラン【1,000円以上】</strong></h2><p><strong>２）進捗報告会のご案内</strong></p><p>全4回の開催を予定しているオンラインでの進捗報告会（zoom開催）へ参加及びアーカイブ動画のご案内をいたします。</p><p>開催予定</p><p><strong>第1回報告会：2026年9月29日&nbsp;20:30~21:00</strong></p><p>・支援金額にあわせた実施計画の報告</p><p>・全国アンケートの送付の報告</p><p><strong>第2回報告会：2026年12月22日&nbsp;20:30~21:00</strong></p><p>・理科ハウスワークショップ第1回の様子の報告</p><p>・アンケートの回収状況の報告</p><p><strong>第3回報告会：2027年3月2日&nbsp;20:30~21:00</strong></p><p>・アンケートの分析結果の報告</p><p><strong>第4回報告会：2027年5月18日&nbsp;20:30~21:00</strong></p><p>・理科ハウスワークショップ全体を通しての様子の報告</p><p>ご寄付いただいた方にメールにて詳細をご案内させていただきます。</p><p></p><h2><strong>お名前掲載（小）プラン【3,000円以上】</strong></h2><p><strong>３）最終報告会の優先ご案内</strong></p><p>最終報告会（2027年8月1日予定）の参加のご案内を一般公募よりも1週間早くご連絡いたします。参加は先着順となりますのでご注意ください。</p><p><strong>４）全国の閉館調査アンケート計画会議の優先ご案内</strong></p><p>全国の教育委員会に向けたアンケート調査の調査項目や仮説設計をみなさまと実施する計画会議に優先的に参加できるご案内をします。先着順にはなりますが、ご支援いただいた皆様と一緒により良い調査計画を作るための場を設けたいと思っています。</p><p>2026年8月29日&nbsp;午後〜夕方頃&nbsp;都内予定</p><p>※アーカイブ動画を後日配信予定</p><p>詳細が決まり次第、メールにて詳細をご案内させていただきます。</p><p><strong>５）ワークショップ資料の共有</strong></p><p>理科ハウスで実施する対話ワークショップの資料を共有します。ワークショップの計画書に加え、当日のワークの中で参加者が記入した用紙のスキャンデータなどを共有する予定です。</p><p>リターンの履行予定は2027年6月頃を予定しています。</p><p><strong>６）理科ハウスの閉館までお名前入パネルの掲示（文字小）</strong></p><p>本プロジェクトのキャンペーン期間が終了した後にご寄付いただいた皆様のお名前入りのパネルを作成して理科ハウスに展示します。</p><p>展示は2026年6月から理科ハウスの閉館日（2027年5月16日）までです。</p><p></p><h2><strong>理科ハウス対話WS優先案内プラン【5,000円以上】</strong></h2><p><strong>７）ワークショップの優先ご案内</strong></p><p>理科ハウスの対話ワークショップのご案内を一番早くご連絡いたします。一般公募よりも約2週間早いご案内になります。</p><p>※参加は先着順です</p><p>※あらかじめ参加条件はご確認ください</p><p></p><p></p><h2><strong>ガレージセールご案内＋お名前掲載（大）プラン【10,000円以上】</strong></h2><p><strong>８）寄付者限定ガレージセール</strong></p><p>理科ハウスのガレージセールをご案内します。開催は2027年5月16日の閉館日以降になります。開催日程が決まり次第メールにてご案内します。</p><p>本ガレージセールは寄付者限定での開催となります。この日以降に一般の方も来場可能なガレージセールを予定していますが、寄付者限定ガレージセールが一番最初の開催になります。</p><p>開催場所：理科ハウス（予定）</p><p><strong>９）理科ハウスの閉館までお名前入パネルの掲示（文字大）</strong></p><p>本プロジェクトのキャンペーン期間が終了した後にご寄付いただいた皆様のお名前入りのパネルを作成して理科ハウスに展示します。</p><p>展示は2026年6月から理科ハウスの閉館日（2027年5月16日）までです。</p><p>文字サイズが「小」よりも少なくとも1.5倍の大きさになります。</p><p></p><p></p><h2><strong>さよなら理科ハウス感謝Day招待プラン【30,000円以上】</strong></h2><p><strong>10）さよなら理科ハウス感謝Dayご招待</strong></p><p>2027年5月16日の理科ハウス閉館後に支援者限定で参加できる「さよなら理科ハウス感謝Day」にご招待します。開催日程はご支援者の方限定でご案内します。ご案内は2026年7月中にメールをお送りします。なお、希望者が多すぎる場合は時間入れ替え制などになる場合があります。</p><p>会場：理科ハウス</p><p>日時：後日ご案内いたします</p><p>※現地までの交通費はご負担ください</p><p></p><h2>ロゴ掲載プラン＆個別報告会【100,000円以上】</h2><p><strong>11）理科ハウスの閉館までお名前入パネルの掲示（文字大＋画像）</strong></p><p>本プロジェクトのキャンペーン期間が終了した後にご寄付いただいた皆様のお名前入りのパネルを作成して理科ハウスに展示します。</p><p>展示は2026年6月から理科ハウスの閉館日（2027年5月16日）までです。</p><p>文字サイズが「小」よりも少なくとも1.5倍の大きさになります。</p><p>また画像（ロゴマークを想定しています）も掲載させていただきます。掲載のための画像はご提供ください、また色校正は承ることができません。ご了承ください。</p><p></p><p><strong>12）個別報告会の開催</strong></p><p>ご支援いただいた方と個別に日程調整の上、本プロジェクト担当の齋藤が個別報告会を開催します。報告会は関東圏の場合は対面またはオンラインにて、遠方の場合はオンラインでの開催となります。</p><p>なお、対面の場合はご参加いただく方の現地までの交通費及び会場費をご負担ください。</p><p></p><p></p><h1>サイレント閉館プロジェクトへのご寄付はこちらから！</h1><p><u><a href=\"https://syncable.biz/associate/rojohaku/donate?campaignId=9610\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/associate/rojohaku/donate?campaignId=9610</a></u></p>","campaign_id":9610,"created_at":"2026-05-15T13:55:35.203963","is_released":true,"released_at":"2026-05-15T13:56:54.726124","unreleased_at":"2026-05-15T13:55:35.224291","display_date":"2026-05-15T13:56:54.726124"},{"id":13663,"main_visual":{"id":"13663","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/d148347bd7704f929a3b0eb34c274b96.jpg"},"title":"理科ハウスと目指す楽しい閉館の大実験 ワークショップの詳細","body":"<p>本活動報告では、サイレント閉館調査プロジェクト2026における取組のひとつ、「理科ハウスと目指す楽しい閉館の大実験」で実施するワークショップの詳細についてご案内します。</p><h3>ワークショップの目的</h3><p>ワークショップでは、理科ハウスを大切に思う人々にとって、最も良い「閉館」のかたちはどのようなものか——。その答えを、対話を通じて見出し、実践していくためのコミュニティを作ることを目的としています。</p><p>また、本プロジェクトとしてはこのワークショップを「閉館を前提に対話を重ねる中で、どのようなことが起こるのか？」を記録することで、これから閉館していくミュージアムが何をすべきか考える材料を作ることを目指しています。</p><h3>ワークショップの全体像</h3><p>本ワークショップは、各回ともに同じテーマで実施します。参加される方が毎回異なることで、多様な視点から「理科ハウスの楽しい閉館」を考えていく設計です。</p><ul><li><strong>開催回数</strong>：全3回（同一テーマ・同一プログラム）</li><li><strong>参加人数</strong>：各回10名程度</li><li><strong>参加条件</strong>：開催日までに、少なくとも1回は理科ハウスに訪れたことがあること</li><li><strong>お一人様、全期間を通じて1回までのご参加とさせていただきます</strong></li><li><strong>参加方法：</strong>お申し込みフォームより申込み</li></ul><p>なお、ご参加にあたっては事前の宿題として、以下2つのお題について考えてきていただきます。</p><ol><li>理科ハウスが閉館すると聞いて、どう思ったか</li><li>自分にとって、という視点から理科ハウスとはどんな場所か（価値・意義・大切さ）</li></ol><p>詳細はご参加が決まり次第、別途ご案内いたします。</p><h3>開催日程</h3><p>第1回&nbsp;2026年10月11日&nbsp;昼前〜夕方頃</p><p>第2回&nbsp;2027年3月14日&nbsp;昼前〜夕方頃</p><p>第3回&nbsp;2027年4月18日&nbsp;昼前〜夕方頃</p><p>会場はいずれも理科ハウス（〒249-0003&nbsp;神奈川県逗子市池子２丁目４−８）にて実施予定です。参加には申し込みが必要です。<strong>本プロジェクトへの寄付は申込みではありません</strong>のでご注意ください。</p><h3>参加方法</h3><p>ワークショップへのご参加は、ご支援者の皆さまへの先行案内を経て、その後一般募集を行います。</p><p>先行案内の条件はリターン詳細をご覧ください。</p><p>なお、現地までの交通費は各自でご負担いただきますようお願いいたします。</p><h3>実施後の記録と公開</h3><p>各回のワークショップは記録を取り、後日レポートとしてウェブ上で公開する予定です。この記録は、他の地域で「これから閉館するミュージアム」が参照できる事例として残していくことを目指しています。</p><h1>サイレント閉館プロジェクトへのご寄付はこちらから！</h1><p><u><a href=\"https://syncable.biz/associate/rojohaku/donate?campaignId=9610\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/associate/rojohaku/donate?campaignId=9610</a></u></p>","campaign_id":9610,"created_at":"2026-05-15T10:24:18.500210","is_released":true,"released_at":"2026-05-15T13:13:12.979703","unreleased_at":"2026-05-15T10:24:18.519845","display_date":"2026-05-15T13:13:12.979703"},{"id":13662,"main_visual":{"id":"13662","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/ff682611f5a045698ddcd7094e6b09fd.png"},"title":"ミュージアムの閉館実態を探る全国調査の詳細","body":"<p>本活動報告では、今回のプロジェクトを通じて行う「ミュージアムの閉館の実態を探る全国調査」の詳細をご説明いたします。</p><h2>全国調査を実施する背景</h2><p>サイレント閉館調査プロジェクトでは、2025年に第1回の調査を実施し、インターネット上の情報をもとに全国のミュージアムの閉館事例を収集しました。しかし、この方法には大きな限界がありました。</p><p>第一に、<strong>ミュージアムの定義および閉館の定義の曖昧さ</strong>です。「閉館」「改修」「統合」「休館」といった言葉は、実際の現場ではしばしば重なり合い、明確な線引きが困難です。第二に、<strong>インターネット上の情報の不完全性</strong>です。ニュースとして報じられない閉館は当然ながら把握できず、まさに「サイレント閉館」の核心である「報じられないまま消えていく事例」を捉えきれないという構造的な問題が残りました。</p><p>つまり、「結局、<strong>年間どれくらいのミュージアムがなぜ閉館し、コレクションなどはどうなってしまったのか？</strong>」という基本的な問いに対して、マクロな視点で答えることができない状態が続いていたのです。</p><h3>教育委員会への調査というアプローチ</h3><p>この課題を克服する方法を模索する中で、私たちは<strong>博物館法</strong>に注目しました。</p><p>第十一条&nbsp;博物館を設置しようとする者は、当該博物館について、当該博物館の所在する都道府県の教育委員会＜中略＞の登録を受けるものとする。&nbsp;（博物館法）</p><p>博物館法&nbsp;第2章「登録」の条文を中心に整理していくと、日本のミュージアムは<strong>各地の教育委員会が管理の鍵になる構造</strong>になっていることが見えてきました。具体的には、教育委員会は次のような役割を担っています。</p><ul><li>登録博物館の届出窓口（第十一条）</li><li>定期的な運営状況の確認（第十六条）</li><li>博物館の廃止に関する情報発信（第二十条）</li></ul><p>つまり、教育委員会はミュージアムの閉館情報を把握しうる立場にある、ということです。</p><p>国レベルでは把握されていない情報であっても、<strong>都道府県（47ヶ所）と政令指定都市（20ヶ所）の合計67ヶ所の教育委員会に問い合わせることで、全国のミュージアムの閉館実態を把握できる可能性がある</strong>と考えました。</p><h3>67ヶ所という規模の意味</h3><p>全国には約5,700館のミュージアムが存在するとされています。これらすべてを対象にアンケートを実施することは、本プロジェクトの体制では現実的ではありません。さらに、すでに閉館してしまったミュージアムについては「そもそも誰が回答できるのか」？という根本的な問題もあります。</p><p>その点、67ヶ所であれば、本プロジェクトの体制でも十分実施可能な規模です。そしてこの方法が機能することが確認できれば、<strong>毎年、あるいは3年に1度といった頻度で調査を継続し、閉館の定点観測を行う仕組み</strong>へとつなげていくことができます。サイレント閉館の問題は単年度の現象ではなく、長期的・継続的な観測があってはじめてその全体像が見えてくる性質のものです。</p><p>そして、私たちがこの調査の先に目指しているのは、<strong>将来的に公的な統計として継続的に閉館状況を把握していくための手法の開発</strong>です。本プロジェクトはあくまで一民間団体による試みですが、ここで得られた知見や手法が、国や自治体による公式な統計調査の設計に活かされる可能性があると考えています。本来であれば、ミュージアムの閉館状況は公的に記録・公表されるべき情報です。その実現に向けた橋渡しとなる調査として、本全国調査を位置づけています。</p><h3>具体的な実施計画</h3><h4>寄付金の用途</h4><ul><li>アンケートの質問項目の設計（仮説の整理、設問の作成）</li><li>アンケート用紙の作成、印刷、封入、フォームの作成、送料（往復分）</li><li>回収データの入力と分析</li><li>集計結果の取りまとめと報告資料の作成</li><li>アンケート結果の監修依頼にかかる費用</li></ul><h4>スケジュール（2026年〜2027年）</h4><p>時期内容</p><p>2026年7月〜9月&nbsp;設問の設計</p><p>2026年9月〜11月&nbsp;アンケートの送付、回収、入力</p><p>2026年12月〜2027年1月&nbsp;結果の分析</p><p>2027年2月〜3月&nbsp;集計結果の速報をウェブ上で公開</p><p>2027年8月1日&nbsp;最終報告会にて報告</p><h3>支援者参加型イベント：全国の閉館調査アンケート計画会議</h3><p>アンケートの質問設計のプロセスを、支援者の皆さまにも開かれた形で進めます。</p><ul><li><strong>日時</strong>：2026年8月29日&nbsp;午後〜夕方頃</li><li><strong>会場</strong>：都内（決まり次第ご案内します）</li><li><strong>その他</strong>：支援者限定でアーカイブ動画の配信も実施予定</li></ul><p>調査の「問いの立て方」そのものを共に考えていただくことで、より多角的な視点を取り入れたアンケート設計を目指します。</p><p>本イベントはご寄付いただいた方を優先する形で、2026年7月上旬に参加方法をご案内予定です。</p><h3>この調査が目指すもの</h3><p>本全国調査は、単に「閉館数を数える」ことが目的ではありません。</p><p>第1回調査で見えてきたのは、サイレント閉館の問題が「記録の不在」「説明責任の不在」「社会的関心の不在」という三重の空白から生まれているという構造でした。教育委員会への調査は、このうち特に「記録の不在」に対して、行政の側からどの程度の情報が残されているのかを明らかにする試みでもあります。</p><p>調査結果は、2027年2月〜3月頃にウェブ上で速報をお知らせし、2027年8月1日に開催を予定している<strong>最終報告会にて詳細をご報告いたします</strong>。この結果が、今後のミュージアム政策や、各地での閉館への向き合い方を考えるための手がかりとなるとともに、<strong>いずれは公的機関が継続的にミュージアムの閉館統計を整備していくための土台</strong>となることを目指しています。</p><h1>サイレント閉館プロジェクトへのご寄付はこちらから！</h1><p><u><a href=\"https://syncable.biz/associate/rojohaku/donate?campaignId=9610\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/associate/rojohaku/donate?campaignId=9610</a></u></p>","campaign_id":9610,"created_at":"2026-05-15T09:55:58.314081","is_released":true,"released_at":"2026-05-15T10:24:37.793984","unreleased_at":"2026-05-15T09:55:58.343132","display_date":"2026-05-15T10:24:37.793984"}]}