{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/9610/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":22,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13960,"main_visual":{"id":"13959","file":null},"title":"ご支援いただきありがとうございました＋匿名寄付の方へのご案内","body":"<p>ご支援いただいた皆様</p><p>この度はクラウドファンディング「理科ハウスと目指す楽しい閉館の大実験＆ミュージアムの閉館実態を探る全国調査への寄付のお願い」をご支援いただき誠にありがとうございます。</p><p>今週中にはみなさまに御礼のメールを順次お送りさせていただきます。</p><p>今後は御礼メールと同じアドレスからご案内のメールをお送りさせていただきます。ワークショップやイベントの参加案内はメールでのご案内となりますのでご確認いただきますようお願いいたします。</p><p>※送信から受信までタイムラグがあります。週明けまでにメールが受信できなかった場合はSyncableに登録したメールアドレスが違う可能性があります。その場合は以下のご案内フォームよりご連絡ください</p><p>※メール件名は「クラウドファンディングご支援の御礼と今後について」です。受信フォルダだけでなく、迷惑メールフォルダやゴミ箱フォルダもご確認ください。</p><p>※一斉送信の件数上限があるため、本日（7/1）から金曜日（7/3）にかけて順次送信させていただきます。今しばらくお待ちください。</p><h1>匿名寄付の方及び、メールが届かなかった方</h1><p>このたびのキャンペーンでは、路上博物館に対しても匿名でご寄付いただける設定をご用意しております。この設定でご寄付いただいた場合、弊社では寄付者様のお名前やご連絡先を把握することができません。</p><p>&nbsp;（Syncableのご登録時にお名前やご連絡先をご入力いただいていても、匿名寄付を選択された場合は、それらの情報は路上博物館に提供されません。）</p><p>なお、応援コメントを匿名に設定しているだけの方はこちらのフォーム記入の対象外です（御礼メールも届いているはずです）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/a16822f7-9537-41be-8648-f91f1fa7c603.png\"></p><p>↑「ページに指名を公開しない」という設定は匿名寄付とは違います。フォームを送信いただく必要はありません。</p><p>つきましては、最終報告会の開催内容がキャンペーン途中で変更となったため、「その内容であれば、ぜひご案内いただきたかった」とお感じの方は、以下のフォームよりご登録いただければ、改めてご案内のメールをお送りいたします。</p><p>また、「クラウドファンディングご支援の御礼と今後について」のメールが届いていない方（7月5日以降にご確認ください）につきましても、Syncableにご登録いただいたご連絡先に誤りがある場合、弊社からご連絡する手段がございません。お手数をおかけいたしますが、以下のフォームよりご連絡くださいますようお願いいたします。</p><p><a href=\"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeV3QzscOoXatdUKkIXyVWhBdl0q-TVD9ujaM71mnXaYiYMIw/viewform?usp=publish-editor\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeV3QzscOoXatdUKkIXyVWhBdl0q-TVD9ujaM71mnXaYiYMIw/viewform?usp=publish-editor</a></p>","campaign_id":9610,"created_at":"2026-07-01T18:10:53.719708","is_released":true,"released_at":"2026-07-01T18:11:00.430034","unreleased_at":"2026-07-01T18:10:53.740097","display_date":"2026-07-01T18:11:00.430034"},{"id":13947,"main_visual":{"id":"13946","file":null},"title":"達成の御礼","body":"<p>こんばんは、サイレント閉館調査プロジェクト（一社路上博物館）の担当理事の齋藤です。</p><p>先日、ついに本プロジェクトにご寄付いただいた金額の合計が300万円（100%）を達成いたしました。</p><p>ご寄付いただいた皆様に深く御礼申し上げます。</p><p></p><p>本プロジェクトは2本立てとなっています。</p><p>&nbsp;1つは神奈川県逗子市にある科学館「理科ハウス」が「楽しい閉館」を迎えるための取り組みです。同時にこれは、博物館業界の中でもほとんどない「どうやって閉館すればいいのか？」という問いに対する知見を蓄積し広めることを目指しています。</p><p>&nbsp;2つ目は、全国の閉館状況の調査です。こちらは先行研究がほぼ無い（少なくとも国内の各種論文等を探したり、有識者に聞いて回っても発見できず）中での取り組みとなります。上の「どうやって閉館すればいいのか？」と同様に、手探りで行う活動となります。</p><p></p><p>本プロジェクトの取り組みがどちらも手探りである理由は、現状の日本でこの問題が今の時点までほとんど着目されてこなかったことにあります。本プロジェクトの末尾にも書かせていただきましたが、私は一個人として、そのような状況を未だに信じられずにいます。</p><p>だからといって、この問題を放置するわけにもいきません。</p><p>先の2024年に第1回のサイレント閉館調査プロジェクトのクラウドファンディングを実施した際に、このような</p><p>「誰にも知られずにひっそりと博物館が閉じゆく状況」</p><p>を指す言葉として</p><p>「<strong>サイレント閉館</strong>」</p><p>という言葉を作りました。</p><p></p><p>そこから、今回のクラウドファンディングまでの約1年の活動を経て、当時思っていた以上に「サイレント閉館」という問題は根深いものであると感じています。今回のクラウドファンディングは、300万円達成という確かな一歩となりました。ご支援いただいた皆様の存在によって前進できる、この一歩の重みを大切に受け止めています。</p><p>寄付キャンペーンの終了まで残り2日ほどになりました。残りの期間も引き続き寄付は募集させていただきます。</p><p>今回の目標金額を超えた分の寄付金は、本プロジェクトの推進のために大切に使わせていただきます。</p><p>例えば、今後やりたい／やるべきことを軽く考えただけでも以下のようなアイディアがあります。</p><p></p><p>&nbsp;・理科ハウスの楽しい閉館に向けた取り組みの記録の充実</p><p>&nbsp;・全国調査のためのチームの充実</p><p>&nbsp;・業界内外を巻き込んだ形での「サイレント閉館」について考える場作り</p><p>&nbsp;・海外を中心とした先行事例の調査と分析</p><p>&nbsp;・既存の統計データの整理と分析（『博物館研究』にある全国統計の分析など）</p><p>&nbsp;・閉館の現場を実際に訪れる現地調査の実施</p><p>&nbsp;・サイレント閉館の問題の認知拡大に向けたフォーラムや出版プロジェクトの立ち上げ</p><p>&nbsp;・全国的な閉館博物館のリスト化と詳細の分析</p><p>&nbsp;・「責任ある閉館」の実現に向けた博物館支援の充実</p><p>&nbsp;・民間だけではなく、国や行政を巻き込んだ形での閉館問題への取り組み</p><p>&nbsp;・現場向け閉館マニュアルの作成と普及</p><p>&nbsp;・閉館によって発生する「個人的な苦痛」へのケアの取り組み</p><p>&nbsp;・閉館後のコレクションの行方を探せるプラットフォームの運営</p><p></p><p>サイレント閉館調査プロジェクトは、一つの組織を中心とした小さな動きでしかありません。この問題に取り組む上では、私たちだけの力では到底足りないと思っています。</p><p>また、この問題は博物館業界の内側だけでは解決できない問題でもあります。長年にわたって着目されてこなかったがゆえに、業界内での問題意識の共有する場も十分でない状況があるからです。</p><p>必要なことは、業界の内側と外側を隔てる垣根を越える橋をかけ、日本という国に博物館が存在する意味を広く共有することです。</p><p>そのためにも、様々な立場や考えの人が「サイレント閉館」という問題に関心を持って取り組む（SNSでシェアするだけでも、研究することも、現場に関わることも、政策を作り推進することも）ことが大切です。</p><p></p><p>今回のプロジェクトの「達成」が、こうした問題に関心を持つ人を増やすきっかけになれば、と思います。そして、そうした人々が各々動き出すことで、日本の未来が明るくなることを願っています。</p><p>改めまして、この度はご支援いただきありがとうございます。残り2日とちょっとのキャンペーン期間も、「こんなことしているの知らなかった！」という人が一人でも減りますように。</p><p>また、キャンペーン期間が終わってからが私たちの本番でもあります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。</p><p></p><p>一般社団法人路上博物館</p><p>サイレント閉館調査プロジェクト</p><p>担当理事&nbsp;齋藤和輝（2026年6月28日）</p>","campaign_id":9610,"created_at":"2026-06-28T21:12:10.979023","is_released":true,"released_at":"2026-06-28T21:12:13.190286","unreleased_at":"2026-06-28T21:12:10.996569","display_date":"2026-06-28T21:12:13.190286"},{"id":13929,"main_visual":{"id":"13928","file":null},"title":"閉館理由をお伝えするPodcastをつくりました","body":"<p>理科ハウスの閉館理由を理科ハウスの森館長に聞いたPodcastをつくりました。以下からご視聴いただけます。</p><p><a href=\"https://note.com/museums_closure/n/nb5f0e7cfd252\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://note.com/museums_closure/n/nb5f0e7cfd252</a></p><p></p>","campaign_id":9610,"created_at":"2026-06-25T17:11:31.196358","is_released":true,"released_at":"2026-06-25T17:11:32.765111","unreleased_at":"2026-06-25T17:11:31.214352","display_date":"2026-06-25T17:11:32.765111"},{"id":13823,"main_visual":{"id":"13823","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/1d1258e0a6864ae7b1d026ca083f87bd.jpg"},"title":"最終報告会の変更について／ゲストに真鍋先生（国立科学博物館）をお呼びします！","body":"<p>ご支援者のみなさま、いつも本プロジェクトを応援いただきありがとうございます。クラウドファンディングの期間中ではありますが、実施計画の変更が出たためご報告させていただきます。</p><h1>最終報告会の開催時期が変わります＋ゲストをお呼びします</h1><p>2027年（来年）の8月1日に実施する計画であった<strong>最終報告会</strong>の実施時期を以下の通り計画を変更させていただきます。加えて、新たに最終報告会にゲストをお呼びすることになりました。</p><p></p><p><strong>変更前：</strong>2027年8月1日&nbsp;関東圏にて開催予定、時間未定</p><p>▼▼▼▼</p><p><strong>変更後：2027年秋頃&nbsp;関東圏にて開催予定、時間未定</strong></p><p></p><h2>ゲスト：真鍋真先生（古生物学者）</h2><p>最終報告会のゲストには古生物学者であり、国立科学博物館館長でもある<strong>真鍋真先生</strong>にお越しいただけることになりました。世界一小さな科学館である「理科ハウス」と日本最大の博物館の一つ「国立科学博物館」と、それぞれから見たこれからの博物館についてのトークをする予定です（テーマや詳細は追ってご案内いたします）。</p><p>▼真鍋先生からの応援メッセージはこちら▼</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/9610/report/13856#campaign-tabs\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/campaign/9610/report/13856#campaign-tabs</a></p><h1>変更理由</h1><p>最終報告会の内容を検討する中で、本プロジェクトの取組の報告をするだけでなく、全国の博物館に向けて理科ハウスのこれまでの取り組みや閉館までのプロセスをもっと伝えたい、となりました。</p><p>しかし当初の予定日（8月1日）は夏休み期間中であり、博物館関係者の繁忙期に当たります。そのため参加できない博物館関係者が多数出てしまうのは、上記の内容に対して適切な形ではありません。</p><p>そこで、夏休み期間後の秋頃に実施するように後ろ倒しすることにしました。</p><p>加えて、理科ハウスと本プロジェクトのメンバーだけでなく、ゲストをお呼びしてより多面的な報告・振り返りの場にしたいという話になりました。</p><p>これらの内容を古生物学者であり、国立科学博物館の館長でもある真鍋先生にお話したところ、登壇をご快諾いただきました。</p><p>また、真鍋先生をゲストにお呼びするだけでなく他にもみなさまも参加できる企画をしたいと考えており、こうした各種調整には時間を要するため開催日も「<strong>2027年秋頃</strong>」とさせていただいています。</p><p>より具体的な内容や日程は、クラウドファンディング終了後に調整を行い、決まり次第みなさまにご報告させていただきます。</p><h1>最終報告会への参加方法のご案内</h1><p>最終報告会への参加をご希望の方向けのご案内は詳細が決まり次第となります。</p><p>最終報告会は、本プロジェクトのご支援者の方だけでなく、一般の方もご参加いただけます。</p><p>ただし、3,000円以上の寄付をしていただいた方には一般公開よりも先に参加のご案内をさせていただきます。複数回のご寄付をいただいた方は、合計金額が基準となります。</p><p>（例：すでに1,000円のご寄付をしていただいている方は、差額の2,000円分を追加でご寄付いただければ、優先案内の対象となります）</p><p>詳しいリターン内容については、以下をご確認ください。</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/9610/report/13665#campaign-tabs\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://syncable.biz/campaign/9610/report/13665#campaign-tabs</a></p><p>※ご案内はメールとなります、見逃さないようご注意ください</p><h1>すでにご支援いただいたみなさまへ</h1><p>すでにご寄付いただいている皆様に対しては、ご寄付いただいた時点から計画が変更になってしまい申し訳ありません。</p><p>こちらの変更に対して質問やご意見がある方はお気軽に、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。</p><p><a href=\"https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSex7JaNitaYwDBEdOhx5EOCFMm5vw0_D0tg5qwN6M49DhSPyQ/viewform?usp=dialog\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSex7JaNitaYwDBEdOhx5EOCFMm5vw0_D0tg5qwN6M49DhSPyQ/viewform?usp=dialog</a></p><p>どうぞよろしくお願いいたします。</p><p></p><p>一般社団法人路上博物館</p><p>サイレント閉館調査プロジェクト</p><p>担当理事&nbsp;齋藤&nbsp;和輝</p>","campaign_id":9610,"created_at":"2026-06-11T14:44:43.500443","is_released":true,"released_at":"2026-06-20T11:00:24.781848","unreleased_at":"2026-06-11T14:44:43.519267","display_date":"2026-06-20T11:00:24.781848"}]}