{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/9678/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":12,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":14004,"main_visual":{"id":"14003","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/59e7b13031224b1bbf1764b2544730b9.jpg"},"title":"キャンペーンのお礼を込めて「チャレンジしたい」を応援することは「自ら考え行動できる次世代のリーダーを育てるための投資」です。","body":"<p>この度はキャンペーン大変お世話になりました。</p><p>目標には達しませんでしたが、</p><p>・応援団（マンスリーサポーター）になってくださった方</p><p>・単発寄付をしてくださった方　心より感謝申し上げます。</p><p></p><p>昨日奨学生OG花田さんたちが主催するイベントに参加してきました。</p><p>花田さん自身が体験したように、<strong>「学校の枠を超えて交流し、自分を見つめ、自分の夢に向かってチャレンジする機会を持ってほしい」</strong>を願って開催された高校生サミット</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/7a60bb3d-8a3e-4cf7-8ea2-01ec608fa704.jpg\" alt=\"奨学生OGが立ち上げた高校生団体企画\"></p><p><strong>このキャンペーンで協力くださった寄付金は、高校生サミットを来年度からも開催する支援として活用します。</strong></p><h2>次世代育成事業が目指したこと―継続は力</h2><p>財団を設立して9年。</p><p>次世代育成事業として大事に取り組んでいる、高校生海外留学給付型奨学金「アップルシード奨学金」で、今年も10人の高校生を海外へ送り出すことができました。</p><p>この奨学金は、専務理事・石原さんの亡くなられた奥様の「若い世代に世界を見てほしい」という想いを受け継ぎ、創設したものです。高校生という多感な時期に、1年間海外で生活し、学び、多様な価値観に触れる経験は、その後の人生に大きな影響を与えます。</p><p>毎年、帰国した留学生に会うたび、その成長に驚かされます。</p><p>自分の考えをしっかりと言葉にし、相手の目を見て堂々と話す姿には、大きな頼もしさを感じます。</p><p></p><p>☘️昨日も、留学から帰国したばかりの平さんを交え、石原さんとともに財団やアップルシード奨学金についてお話しする機会がありました。会場は、留学生OGの花田さんたちが立ち上げた高校生団体による企画イベント。</p><p><strong><u>奨学金が次の世代へとつながり、新たな挑戦を生み出していることを実感する、うれしい時間でした。</u></strong></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/72ae2fd1-ff04-437c-8323-218ae05a6adc.jpg\" alt=\"奨学金の説明\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/a1170f64-3906-4550-8b65-0cec20865a1f.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/2faca348-ac41-4f2c-a317-2bfe3febc131.jpg\" alt=\"奨学生OG花田さんと帰国したばかり平さん\"></p><p></p><p>継続は力です。</p><p>全国を見ても、高校生を対象とした給付型の海外留学奨学金は、まだまだ希少な取り組みだそうです。</p><p>創設当初は1人150万円だった奨学金も、円安などの影響で、今年は220万円が必要になりました。</p><p>毎年200万円を超える奨学金を集めることは決して簡単ではありません。</p><p>これまで、ありがたいことに意義に共感くださる企業の皆様のご支援で続けることができました❣️</p><p></p><p>☘️<strong>海外での経験を通して広い視野を持ち、自ら考え行動できる若者が育っていく姿を見るたびに、「続けてきて本当によかった」と心から思います。</strong></p><p></p><p>☘️奨学金を続ける理由は大きく3つあります。</p><p><strong>1.&nbsp;人生の方向性が大きく変わる時期</strong></p><p>&nbsp;高校生は、進学や将来の進路を考え始める時期です。このタイミングで異文化の中で生活し、多様な価値観に触れる経験は、語学力以上に「自分はどう生きたいか」を考えるきっかけになります。</p><p><strong>2.&nbsp;経済的事情で機会が左右されないこと</strong></p><p>&nbsp;海外留学は、家庭の経済力によって挑戦できるかどうかが決まりやすいものです。給付型奨学金は、「能力や意欲はあるのに、お金が理由で挑戦できない」という状況を減らします。教育における機会の公平性という点でも、大きな社会的意義があります。</p><p><strong>3.&nbsp;社会への投資になること</strong></p><p>奨学金は一人の高校生を支援するだけではありません。留学経験者が地域や社会で活躍したり、後輩の挑戦を支えたりすることで、その経験は周囲へ広がっていきます。ご自身が書かれていたように、OGが高校生団体を立ち上げ、イベントを企画していることは、まさにその好例です。一人への支援が、次の世代へと循環しているのです。</p><p></p><h4>☘️<strong>財団では「世界を知り、自ら考え行動できる次世代のリーダーを育てるための投資」だと捉えています。</strong></h4><p>未来を担う高校生たちが、経済的な理由で夢をあきらめることなく、世界へ羽ばたけるよう、ぜひこの活動を応援していただけましたら幸いです。</p><p></p><h3>☘️財団設立9年を迎えた今、私たちは新しい一歩を踏み出したいと考えています</h3><p>それは、この奨学金や子どもたちのチャレンジをもっと多くの方と一緒に支える仕組みに育てていくことです。</p><p>キャンペーンは終了しましたが、ぜひ引き続き</p><p>「次の時代を担う人材を、みんなで育てる仲間になってください。」</p><p>ご一読ありがとうございました。</p><p></p><p>一般財団法人くまもと未来創造基金</p>","campaign_id":9678,"created_at":"2026-07-13T11:14:13.168040","is_released":true,"released_at":"2026-07-13T11:19:44.863033","unreleased_at":"2026-07-13T11:16:44.978841","display_date":"2026-07-13T11:16:17.709524"},{"id":13984,"main_visual":{"id":"13983","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/40f911ea14f142a8b7ec53e586bb1a07.jpg"},"title":"モンゴルの子ども達から学んだこと―家族に一員として、大自然の中で体験しながら学ぶ","body":"<p>財団は、5年前から熊本×モンゴルプロジェクトとして「モンゴルの交流と女性自立支援」を行っています。</p><p>その一つとして、毎年モンゴルツアーを開催しています。</p><p>今年の訪問地は、チンギスハーンの故郷「ヘンテー県フフール高原」を訪れました。</p><p>フフール高原は、遥彼方に山を望み、360度大パノラマの草原が広がります。</p><p>毎年楽しみにしているのが、現地の遊牧民家族との交流です。</p><p>今年は、たくさんの馬を飼い、家族で世話をしている遊牧民を訪問しました。</p><ul><li><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b9ce6ea3-c1c8-4136-9143-22959c1b4a3a.jpg\"></li></ul><p>約200頭の馬や牛・羊などを、季節ごとに移動しながら、飼育する生活では、子ども達は大切な働き手！</p><p>訪問した時も、子ども達は上手に馬に乗り、馬の移動の役割を担っていました。</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/855decd7-4bc3-41cf-9065-e48fef19e746.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/c7958ab8-8b0f-4588-9f63-4cb6ec85c9fe.jpg\"></p><p>私たちがカメラを向けると、1人の男の子が</p><p>誇らしげに、馬の扱いを何度もアピールし始めました。</p><p>モンゴル遊牧民は4歳になると、自分の仕事が割り当てられ、責任をもって担います。</p><p>モンゴル遊牧民の子ども達に会って思うのは、</p><p><strong>自分の仕事を持っているという「誇り」に満ちた表情</strong></p><p>きっと厳しい生活の中でも、役割を持ち、体験しながら成長していくのだろうと思います。</p><p>●写真の子は、断髪式を終えて間もない女の子。次第に私たちにも慣れ、裸で、外で遊び始めました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/1e410e8a-1497-4bf9-bb37-5b254fd123cb.jpg\"></p><p>モンゴルでは、女の子は数え年で2歳か4歳の春、男の子は3歳か5歳の秋に、<strong>誕生以来一度も切っていない髪を初めて切り、丸坊主にする「断髪式」の伝統行事があるそうです。</strong></p><p>この儀式は、赤ちゃんが「まだ前世と繋がっている」とされる期間を終え、この世を生きる一人の個人として自立する重要な節目とされています。親族や友人を招き、以下のような流れで祝福されます。&nbsp;</p><p>切り落とされた髪は記念の袋に大切に保管され、親戚一同で食事会を開いて子どもの健やかな成長を祝います。&nbsp;</p><p>日本の「七五三」に似ていますが、モンゴルでは、子供は生まれてから3歳ごろまで「前世」とつながっており、髪が非常に敏感な状態であると考えられています。そのため、初めて髪を切ることで完全に「今世の人間」として生まれ変わり、一人前の社会の一員になるという意味が込められています。元気で長生きしてほしいという願いが込められています。</p><p>周りに遮るものがない大自然の中で、経験しながらのびのび育つ子ども達。</p><p>日本ではなかなか味わえない光景でした。</p><p></p><p>こどもの健やかな成長を願うのは、どこでも同じですが、</p><p>勉強や塾、部活と忙しい生活</p><p>ゲームやバーチャルな世界の中で過ごす子ども達</p><p>家庭や学校だけでは、経験できない広い世界</p><p>やりたいことや新しいことにチャレンジできる社会</p><p>モンゴルと日本の子ども達</p><p>すでに幼稚園交流などを行っていますが</p><p>今後は、子どもたちの交流も行って域う予定で準備を進めています。</p><p>7月24－28日にまた「遊牧体験モンゴルツアー」を開催します。</p><p>遊牧民と一緒に過ごし、手伝いをしながら遊牧生活を、実際に体験します。</p><p>10歳の子どもさんも参加します。</p><p>来年は、もっと多くの子どもたちに体験してもらいたいと思っています。</p><h3>「子どもたちのやってみたいを応援する」サポーター募集キャンペーンまであと4日となりました</h3><p>応援よろしくお願いいたします。</p>","campaign_id":9678,"created_at":"2026-07-07T10:28:07.138915","is_released":true,"released_at":"2026-07-07T13:57:49.349750","unreleased_at":"2026-07-07T10:28:07.160066","display_date":"2026-07-07T13:57:49.349750"},{"id":13975,"main_visual":{"id":"13974","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/2c65424aa5a845c0a839dde884ff6b3e.jpg"},"title":"8年前に蒔いたりんごの種が、今大きく芽吹いています！ー留学した高校生が、今度は自ら学生団体を立ち上げ「高校生サミット」を開催します。","body":"<p>8年前に蒔いたりんごの種が、今大きく芽吹いています</p><p></p><p>昨日はとても嬉しい打ち合わせでした</p><p>一般財団法人くまもと未来創造基金では、「次世代育成事業」として給付型のアップルシード奨学金をスタートして8年。</p><p>皆さまの温かい応援のおかげで、今年は10人目の高校生をアメリカ・モンタナ州へ送り出すことができます</p><p>そして、その奨学生の一人が仲間の高校生・高専生と学生団体&nbsp;KUMAGUIDES&nbsp;を立ち上げ、7月12日にXOSS&nbsp;POINTで「高校生サミット&nbsp;in&nbsp;Kumamoto」&nbsp;を開催します。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/fc6ddb16-1f19-4e73-bccf-5389138de438.jpg\"></p><p></p><p>このサミットは、学校や地域を超えて高校生が集まり、自分の思いや夢、問いを語り合い、新しい一歩を踏み出すきっかけをつくる交流・対話型イベントです。</p><p></p><p>打ち合わせで「なぜ開催するの？」と聞くと、</p><p>「アップルシード奨学金のおかげで広い世界を知り、自分の可能性を広げることができた。その経験を、今度は他の高校生にも届けたい。交流や学びを通して、自分を見つめ、新しいチャレンジにつなげてほしい。」</p><p>そんな言葉が返ってきました。</p><p></p><p>その話を聞きながら、本当に嬉しくて胸がいっぱいになりました。</p><p>これは、私たち財団が8年前に願いを込めて始めたこと、そのものだったからです。</p><p>「やってみたい」と思える子どもたちを応援したい。</p><p>経験を通して学び、自分の可能性を広げてほしい。</p><p>そんな思いで始めたアップルシード奨学金。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/4e072cc5-d51e-4b57-9e15-da01a19c746c.jpg\"></p><p>これまで約2,000万円を、趣旨に共感しご寄付くださった皆さまのおかげで高校生たちへ届けることができました。</p><p>アップルシード（りんごの種）という名前には、「小さな種がやがて大きく育つように」という願いを込めています</p><p>8年前に蒔いた種が今、芽を出し、自ら新しいチャレンジを生み出そうとしています。</p><p>これほど嬉しいことはありません</p><p>現在、「子どもたちのやってみたいを応援する基金」の応援団を募集中です。（あと5日！）</p><p>未来へ伸びる希望の芽を、ぜひ多くの皆さまに支えていただけたら嬉しいです。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/95b13f4c-f1b9-49f7-9b2b-bdd75a46ffbf.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/f628eeb2-c136-42f6-9681-62edf6429d70.jpg\"></p><p>#継続は力</p><p></p>","campaign_id":9678,"created_at":"2026-07-05T08:58:49.921894","is_released":true,"released_at":"2026-07-05T08:59:04.133814","unreleased_at":"2026-07-05T08:58:49.940797","display_date":"2026-07-05T08:59:04.133814"},{"id":13799,"main_visual":{"id":"13799","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/151666593ebb46ef8f20954f86732890.png"},"title":"「パンだけでなく。希望を届ける」~食べ物は今日を支え、体験は未来を支える~","body":"<h2>「人はパンのみにて、生きるにあらず」</h2><p>この言葉は今の「体験格差」の問題にも通じると思います。</p><p>&nbsp;もちろん、&nbsp;•&nbsp;安心して食べられること&nbsp;•&nbsp;安全に暮らせること&nbsp;•&nbsp;学ぶ環境があること&nbsp;は大前提です。&nbsp;</p><p>だからこれまで、財団がおこなってきた&nbsp;子ども食堂や生活支援は本当に大切です。&nbsp;</p><p>一方で、人は生きるだけではなく、</p><p>&nbsp;•&nbsp;感動したり</p><p>&nbsp;•&nbsp;憧れを持ったり</p><p>&nbsp;•&nbsp;誰かと出会ったり</p><p>&nbsp;•&nbsp;世界の広さを知ったり</p><p>&nbsp;•&nbsp;「自分にもできるかもしれない」</p><p>と思ったり&nbsp;することで未来を描けるようになります。</p><p>&nbsp;⸻&nbsp;&nbsp;<strong>食べ物は今日を支え、体験は未来を支える</strong>&nbsp;ということです。&nbsp;</p><p></p><p>お腹が満たされると今日を生きられる。&nbsp;でも、</p><p>&nbsp;•&nbsp;初めて飛行機に乗った</p><p>&nbsp;•&nbsp;初めて海外の同世代と話した</p><p>&nbsp;•&nbsp;初めて自分で企画した</p><p>&nbsp;•&nbsp;初めて誰かに認められた</p><p>&nbsp;そんな体験は、その後何年もその人を支えることがあります。</p><p>&nbsp;皆さんはそんな経験はないでしょうか？</p><p></p><p>&nbsp;人生を振り返った時、&nbsp;「食べたご飯」を覚えていることより、&nbsp;「出会った人」&nbsp;「挑戦したこと」&nbsp;「応援してもらった経験」&nbsp;の方が、その後の人生に大きな影響を与えていることが多いと思います。</p><p>&nbsp;⸻&nbsp;だから、この基金は、&nbsp;単に体験を提供する基金ではなく、&nbsp;子どもたちが未来への希望を持てるきっかけをつくる基金&nbsp;なのです。&nbsp;そして、その考え方は「おもやい」の理念とも重なります。&nbsp;</p><p>困っている人を支えることも大切。&nbsp;</p><p>でもそれだけでなく、&nbsp;</p><p>「あなたには可能性がある」&nbsp;</p><p>「やってみていいんだよ」&nbsp;</p><p>「応援している人がいるよ」&nbsp;というメッセージを届けることも同じくらい大切です。</p><p>&nbsp;今回の基金が目指しているのは、&nbsp;<strong><u>「パンだけでなく、希望も届けること」</u></strong>かもしれません。</p><p>&nbsp;</p>","campaign_id":9678,"created_at":"2026-06-08T11:32:15.989210","is_released":true,"released_at":"2026-06-10T07:34:03.590390","unreleased_at":"2026-06-08T11:32:16.012002","display_date":"2026-06-10T07:34:03.590390"}]}