{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/9688/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":7,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13807,"main_visual":{"id":"13807","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/9e929b7fadff4c31ae8c7fb4c31e81ef.png"},"title":"【メッセージ】柴田北斗さん（ヒトラボTOHOKU）","body":"<p>本日は、デジタルカレッジUPでライフキャリア相談のアドバイザーとしてご協力いただいている、キャリアコンサルタントの柴田北斗さんからの応援メッセージをご紹介します。</p><p>北斗さんには、ライフキャリア相談の設計段階から関わっていただき、受講生との個別面談はもちろん、相談員のスーパーバイザーとして振り返りにも参加していただいています。</p><p>デジタルカレッジUPでは、スキルを身につけることだけでなく、その学びを仕事や暮らしにどうつなげていくかも大切にしています。ライフキャリア相談では、一人ひとりの状況や思いに耳を傾けながら、受講生が自分らしい選択をしていけるよう伴走しています。</p><p>北斗さんは、受講生にとって心強い相談相手であることはもちろん、私たち相談員にとっても多くの気づきを与えてくれる大切な伴走者です。</p><p>デジタルカレッジUPで学ぶ女性たちの変化や成長を見守ってきた立場から、温かいメッセージを寄せてくれました。</p><p>ウィメンズアイ&nbsp;栗林美知子</p><p></p><p>ーーーーー</p><p>【メッセージ】</p><p>宮城県でキャリアコンサルタントをしている柴田北斗です。</p><p>ウィメンズアイさんとは「デジタルカレッジUP」で関わらせていただき、いつも参加されるみなさんの意欲に圧倒されています。</p><p>仕事や子育てに忙しい中でも「（お子さんを）待っている車の中で講座を聞いていました」、「より早起きして勉強の時間を取るようにしてみました」と奮闘され、実際に学んだことで「今の仕事で業務改善することができました！」、「自信がついて就職活動を始められました」といった受講生の声もたくさんお聞きします。</p><p>みんな学びたかった、スキルを身に付けたかったけれど、これまでそういう機会がなかったんだ、ということをひしひしと感じます。</p><p>「豊かな地域」というのは自然の恵みが豊かな土地はもちろんですが、一人ひとりが元気な土地、幸せに生きている土地なのではないかと思います。そうした活力を生み出すウィメンズアイさんの活動をこれからも応援していきたいと思います。</p><p>ヒトラボTOHOKU</p><p>柴田北斗</p>","campaign_id":9688,"created_at":"2026-06-09T18:01:11.762061","is_released":true,"released_at":"2026-06-10T10:00:04.948361","unreleased_at":"2026-06-09T18:01:11.780642","display_date":"2026-06-10T10:00:04.948361"},{"id":13795,"main_visual":{"id":"13795","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/d7cc8b49738340a9bcaece75d07a9e92.png"},"title":"【メッセージ】永井裕美子さん（一般社団法人ポテンシア　代表理事）","body":"<p>今回の応援メッセージは、一般社団法人ポテンシア代表理事の永井裕美子さんです。</p><p>裕美子さんとは、2014年に米国ボストンで開催されたJWLI（Japanese&nbsp;Women’s&nbsp;Leadership&nbsp;Initiative）で出会いました。</p><p>そして同じ時期にGEの別のビジネスで働いていたご縁があったことも知りました。</p><p>以来、女性のエンパワーメントやリーダーシップ育成に取り組む仲間として、お互いの活動を応援し合ってきました。</p><p>これまで、イベントでの共催やWEの研修、デジタルカレッジUPのアドバイザーなど、さまざまな形でウィメンズアイに伴走してくださっています。</p><p>また、企業の人事・採用や人材育成の専門家として、多くの人のキャリア形成を支えてこられた裕美子さんだからこそ、女性たちの学びやチャレンジが仕事や社会参加につながっていくことの大切さを深く理解してくださっています。</p><p>長年WEの歩みを見守り続けてくださった裕美子さんからのメッセージをぜひご覧ください。</p><p>ウィメンズアイ　石本めぐみ</p><p>ーーーーー</p><p>【メッセージ】</p><p>私が初めてWEと出会ったのは2014年秋。</p><p>代表の石本めぐみさんと、米国ボストンで行われた女性リーダー育成プログラムの同期フェローとして、ともに学んだことがきっかけでした。</p><p>WE設立2年目の石本さんと、営利セクターから非営利セクターへ移ったばかりの私は、米国の非営利団体から多くの刺激を受けながら、「これからどんな社会をつくりたいか」を語り合いました。</p><p></p><p>それから12年。私が主宰する一般社団法人ポテンシアとしてイベントでご一緒したり、WEのメンバー研修を担当したり、プロジェクトのアドバイザーとして関わったりと、さまざまな形でWEの歩みを見てきました。</p><p>東北の女性リーダーを米国の起業家研修へ送り出す。海外チームと震災ドキュメンタリーを制作する。IT未経験の女性たちにプログラミングを学ぶ機会を届ける――。</p><p>WEは、「本当に実現できるのだろうか」と思うような挑戦を次々と形にしてきました。</p><p></p><p>しかし、私が素晴らしいと感じるのは、その大きなビジョンだけではありません。日々の活動の中で、一人ひとりの参加者に丁寧に寄り添い、「誰一人取り残さない」という思いを実践し続けていることです。</p><p>大きな志と、目の前の一人を大切にする姿勢。その両方を持ち続けていることが、多くの行政や企業、地域から信頼を集めている理由だと思います。</p><p>私自身、WEとの関わりを通じて多くの学びと出会いをいただいてきました。ぜひマンスリーサポーターとして、WEの挑戦をともに支えていただけたら嬉しく思います。</p><p>皆さまの応援が、「私にはできない」を「私にもできる」へと変える挑戦を支える力になります。</p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p>一般社団法人ポテンシア&nbsp;代表理事</p><p>永井裕美子</p><p>ーーーーー</p>","campaign_id":9688,"created_at":"2026-06-06T15:57:52.060994","is_released":true,"released_at":"2026-06-09T10:00:03.520654","unreleased_at":"2026-06-06T15:57:52.080034","display_date":"2026-06-09T10:00:03.520654"},{"id":13733,"main_visual":{"id":"13733","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/c25cf75ddfd74dcfb6d12378eb6c66c9.jpg"},"title":"活動を続けるわけ　その3 〜『私にも何かできることがあれば』から始まった15年","body":"<p>東日本大震災の直後、避難所や仮設住宅で女性たちの話を聞いていた時、私たちが強く感じていたことがありました。</p><p>それは、「困っている人」として見られている女性たち自身が、本当は「誰かの役に立ちたい」と思っていたことです。</p><p></p><p>「私にも何かできることがあれば」</p><p>「誰かのために動きたい」</p><p></p><p>そんな言葉を、何度も聞きました。</p><p>今回は、当時避難所・仮設住宅支援に従事した代表の石本めぐみと、震災後に宮城へ移住し、南三陸で活動を続けてきた栗林美知子に、当時を振り返ってもらいました。</p><p></p><p></p><p>---</p><p></p><p>――&nbsp;あの頃、どんなことを感じていましたか？</p><p></p><p>石本：</p><p>当時は、「被災地支援」という言葉がすごく強かった時期でした。でも、実際に話を聞いていると、支援を受けるだけではなく、「自分も何かしたい」と思っている女性たちがたくさんいたんです。</p><p>ただ、現実には、子育て、介護、家族のケア、自分自身の生活の立て直しで精一杯でした。</p><p>「やりたい」という気持ちがあっても、動き出すための余白や環境がない。そこに、地方で暮らす女性たちの難しさがあると感じていました。</p><p></p><p>栗林：</p><p>「自分のことは後回し」が当たり前になっている人も多かったですよね。</p><p>だから最初は、何か大きなことをするというより、「安心して話せる」とか、「ここに来ると少しホッとする」と思える場が、本当に大事だった気がします。</p><p>ほんの少し気持ちを話せるだけで、表情が変わる人もいました。</p><p></p><p>――&nbsp;そこから今の活動につながっていった？</p><p></p><p>石本：</p><p>そうですね。</p><p>最初から、「女性人材バンクをつくろう」とか、「地域の仕組みを変えよう」と考えていたわけではありませんでした。</p><p>でも、一人ひとりの声を聞き続ける中で、「学びたい」「働きたい」「地域で何かしたい」という思いが、地方では途中で途切れてしまいやすいことが見えてきたんです。</p><p>講座を受けても、その先につながる仕事が少ない。相談できる場所も少ない。子育てやケアを抱えながらだと、挑戦を続けること自体が難しい。</p><p>だから、単発の支援ではなく、続いていく関わりや土台が必要なんだと感じるようになりました。</p><p></p><p>栗林：</p><p>参加していた人が、今度は誰かを支える側になっていく姿も増えてきましたよね。</p><p>「私なんて」と言っていた人が、地域で活動を始めたり、誰かの相談に乗ったりしている姿を見ると、本当に嬉しいです。</p><p></p><p>---</p><p></p><p>WEは、最初から今のような活動をしていたわけではありません。</p><p>目の前の声に向き合いながら、その時々に必要だと思ったことを、地域の人たちと一緒に少しずつ続けてきました。</p><p>女性と女の子の相談事業も、2017年に、地域で相談を受けられる人を育てるところから始めました。今も、地域内外から年間300件以上のさまざまな相談が寄せられています。</p><p>また、子育て中のママたちから「つながれる場所がほしい」という声が上がり、地域の母親たちと一緒に「南三陸子そだてハッピープロジェクト」を立ち上げました。対話の場づくりや、町への提案活動も続いています。</p><p>さらに、「デジタルスキルを学びたい」という声を受けて調査を行い、2024年からは女性向けデジタル研修もスタートしました。</p><p></p><p>どれも、最初から制度や予算があったわけではありません。</p><p>地域で必要とされているのに、まだ十分に支えが届いていないことを、少しずつ形にしてきた活動です。</p><p></p><p>そして今、私たちは、女性たちの挑戦が、その場限りで終わらず、次につながっていく流れを地域の中につくろうとしています。</p><p>この30日間、WEが地域で見てきたことや、普段は見えにくい活動の裏側も、少しずつお伝えしていきます。</p><p>ぜひ、応援していただけたら嬉しいです。</p><p></p><p>（理事&nbsp;米倉京香）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/df6804fd-70da-4199-9cf1-387ed2683cd8.png\"></p>","campaign_id":9688,"created_at":"2026-05-25T15:30:10.324723","is_released":true,"released_at":"2026-06-08T10:05:49.872337","unreleased_at":"2026-05-25T15:30:10.342141","display_date":"2026-06-08T10:05:49.872337"},{"id":13750,"main_visual":{"id":"13750","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/8d58cf0fc3e04792b50a5a5a71c39ae8.png"},"title":"【メッセージ】佐藤美代子さん（NPO法人まんまるママいわて 代表理事）","body":"<p>本日は、岩手県で産後ケア事業に取り組むNPO法人まんまるママいわて代表理事の佐藤美代子さんからの応援メッセージをご紹介します。</p><p>佐藤美代子さんは、東日本大震災後に被災地の母子支援活動を始め、2015年にウィメンズアイと出会いました。</p><p>グラスルーツ・アカデミーにも参加し、自分自身の想いや夢と向き合いながら活動を育んできた一人です。</p><p>現在は、岩手県内5市町村で産後ケア事業を展開し、多くの親子を支える存在として活躍されています。</p><p>ウィメンズアイが大切にしてきた「女性の可能性を信じ、挑戦を応援すること」が、その後どのような実を結んだのか。</p><p>ともに被災地を歩んできた仲間として、心強いメッセージを寄せてくださいました。</p><p>ウィメンズアイ　石本めぐみ</p><p>ーーーーー</p><p>【メッセージ】</p><p>私達は2011年東日本大震災から、被災地のママと助産師をつなぐ活動を開始しました。</p><p>WEに出会ったのは、2015年でした。</p><p>震災関連で活動すれば、「他所から応援が来る」状況は終了し、団体の目的を改めて問われる機会が増え、今後どうするべきか、と悩む時期でした。</p><p>「何者でも無い。でもやりたい夢があるんだ」という私たちにとって、WEとの出会いは衝撃でした。</p><p>海外の女性リーダー達と、国際的なつながりを持ちつつ、同年代の女性に焦点を当てた年に２～３回のペースで開催された「グラスルーツアカデミー」では、自分の声なき声に目を向け、夢を現実にしていくプロセスに、寄り添ってもらい、時にはメンターとして関わってもらいました。</p><p>若い女性の夢を「無理」とへし折る人が沢山いる中、WEはその力の源泉を信じ、チャンスを与えてくれました。</p><p>あの時の仲間たちが今、日本全国で活躍しております。</p><p></p><p>私たちは現在、産後ケア事業を5市町村で展開する県内で一番多くの産後ケア利用者を抱える事業者になりました。</p><p>WEの活動は、社会のために活動をする女性を正にエンパワーメントするこれからの日本にもっともっと前向きな変化を起こす火種になる大事な団体です。</p><p></p><p>佐藤美代子</p><p>NPO法人まんまるママいわて</p><p>代表理事</p><p>ーーーーー</p>","campaign_id":9688,"created_at":"2026-05-27T18:21:40.492467","is_released":true,"released_at":"2026-06-07T10:00:03.336676","unreleased_at":"2026-05-27T18:21:40.515174","display_date":"2026-06-07T10:00:03.336676"}]}