{"links":{"next":null,"previous":null},"count":1,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":13800,"main_visual":{"id":"13800","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/fd0641705ccd48a69917693da402abc3.jpg"},"title":"【御礼】ご寄付くださったみなさまへ","body":"<p>ご寄付くださったみなさまへ&nbsp;</p><p></p><p>この度は、通算49回目となる私の誕生日にチャレンジしまして、バースデードネーションへのお祝いと、それを通じての認定NPO法人育て上げネットへのご寄付をいただき、誠にありがとうございました。</p><p>両親が旅立ち、これまでひとつの道標であった存在なき一年を迎えます。たくさんの応援や助言を受けてきました（ときに言い合いも・・・）が、今後は、それをいま若者支援に取り組む方々への貢献を通じて、両親への恩返し、恩送りになるよう最後の40代を過ごします。</p><p>子どもたち（男児四人）にとっては、まだまだ誕生日の価値は大きく、父親としても大切な日です。しかし、自分の誕生日となると、そもそも忘れていたり、年齢が1変更される記号のような認識となってしまっていました。ただ、世の中にはバースデードネーションという枠組みを知り、自分自身の生まれた日にも、何かしら意味を持たせることができそうということで、チャレンジをしました。</p><p>育て上げネットでも、寄付を募ることがひとつの役割であり、クラウドファンディングやマンスリーサポーターのお願いをしています。そのため、バースデードネーションという個人的なチャレンジであっても、一般的には寄付のお願いの一貫であると受け止められることは当然だろいうという認識があります。</p><p>そうであっても、実際に誕生日のお祝い、お声をいただけることは、それとは違った、もう少し個人的な幸せに近いところで、嬉しさや感謝を感じることができました。みなさまの大切なお金を、誕生日のお祝いとして託していただきまして、心から感謝いたします。</p><p>そして、個人的な感謝とともに、頂戴しましたお祝いは、育て上げネットの活動を通じて若者や子どもたちのため、大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。</p><p>窓のない地下の（落ち着く）デスクより感謝を込めて。</p><p></p><p>工藤啓</p>","campaign_id":9713,"created_at":"2026-06-08T13:16:00.263530","is_released":true,"released_at":"2026-06-08T13:16:00.286949","unreleased_at":null,"display_date":"2026-06-08T13:16:00.286949"}]}