{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/9760/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":10,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":14269,"main_visual":{"id":"14268","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/8e817a21e4d341f2be0389935300c40f.png"},"title":"【神奈川県】中高生と考える、食べもののこれから｜8月は120名の子どもたちへ","body":"<p>クラウドファンディングを通して、私たちの活動を応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。</p><p>皆様からいただいたご支援による「おから味噌づくり体験」。</p><p>8月21日は、横浜市戸塚区の<strong>さくら児童デイサービス</strong>で開催し、小学生から高校生まで16名が参加しました。</p><p>これまでのおから味噌づくり体験は、小学生や親子を対象とした講座が中心でしたが、今回は中学生・高校生も多く参加する講座です。</p><p>「中高生は、おから味噌づくりをどんなふうに受け止めてくれるだろう」</p><p>そんな思いもありましたが、講座が始まると、その心配はすぐになくなりました。</p><h3>「できたおからは、どうなるの？」</h3><p>まずは、大豆から豆腐ができるまでのお話から始めました。</p><p>豆腐を作るときには、「おから」ができます。</p><p>「では、このおからは、その後どうなると思う？」</p><p>そんな問いかけから、みんなで考えてみました。</p><p>おからは、人が食べるだけでなく、家畜の飼料や肥料などにも利用されています。一方で、すべてが活用されているわけではありません。</p><p>その話を聞いた中学生から、</p><p><strong>「もし廃棄されているのなら、それは考えなくてはいけない」</strong></p><p>という声が上がりました。</p><p>さらに高校生からは、</p><p><strong>「食料自給率から考えても、これでいいわけではない」</strong></p><p>という意見も。</p><p>「おからをどうする？」という身近な問いから、食品ロスや資源の有効利用、そして日本の食料自給率へ。</p><p>子どもたち自身が考え、自分の言葉で意見を伝えてくれたことが、とても印象に残りました。</p><h3>おからを「捨てない」ために、味噌を仕込む</h3><p>おからについて考えた後は、いよいよおから味噌づくりです。</p><p>材料を一つずつ確認しながら、麹と塩を混ぜ、おからを加え、袋の上からしっかりモミモミ。</p><p>年齢の違う子どもたちが一緒に作業しましたが、分からないところがあると自然に教え合い、助け合う姿が見られました。</p><p>年上の子が年下の子を手伝ったり、お互いの様子を見ながら声を掛け合ったり。</p><p>普段から一緒に過ごしている子どもたちならではの、自然な関わりがとても印象的でした。</p><p>片付けまでみんなで協力し、時間内にすべて終えることができました。</p><h3>ここから、ゆっくり「発酵」の時間</h3><p>おから味噌は、仕込んだら完成ではありません。</p><p>麹などの小さな生きものの働きによって、これからゆっくりと発酵・熟成していきます。</p><p>色はどう変わるかな。</p><p>香りは？</p><p>味は？</p><p>今日仕込んだおから味噌が、これからどんなふうに変化していくのか。</p><p>自分たちで観察しながら、<strong>「時間がおいしさを育てる」発酵の不思議</strong>も楽しんでもらえたらと思います。</p><h3>「おから」から、これからの日本の食を考える</h3><p>今回の講座を通して感じたのは、小学生には小学生の、そして中学生・高校生には中学生・高校生だからこその「問い」や「気づき」があるということでした。</p><p>「おからをどうするか」という身近な問いから、食品ロス、資源の有効利用、食料自給率、そしてこれからの日本の食へ。</p><p>おから味噌を実際に作るだけでなく、</p><p><strong>食べものを入り口に、自分たちの暮らしや社会について考える。</strong></p><p>そんな時間になったことを、とても嬉しく思います。</p><h2>8月は4会場、120名の子どもたちへ</h2><p>そして、皆様にもう一つご報告があります。</p><p>8月5日の大分県での開催からスタートした、クラウドファンディングのご支援による「おから味噌づくり体験」。</p><p>8月は、大分県と神奈川県の<strong>4会場で開催し、合わせて120名の子どもたちへ体験を届けることができました。</strong></p><p><strong>8月5日｜大分県大分市 83名</strong></p><p><strong>8月18日｜神奈川県横浜市栄区 15名</strong></p><p><strong>8月20日｜神奈川県横浜市戸塚区 6名</strong></p><p><strong>8月21日｜神奈川県横浜市戸塚区 16名</strong></p><p>大人数でにぎやかに取り組んだ会場。</p><p>小さな子どもたちとゆっくり触れ合った会場。</p><p>そして、中高生と日本の食のこれからまで考えた会場。</p><p>参加する子どもたちの年齢も、人数も、そこで生まれた気づきもそれぞれでした。</p><p>けれど、どの会場でも、おから味噌を実際に作ることで、<strong>「おから」「発酵」「もったいない」が、自分たちの暮らしにつながっていく時間</strong>が生まれました。</p><p>クラウドファンディングを始めたとき、私たちが皆様にお願いしたのは、子どもたちへ「おから味噌づくり体験」を届けるための応援でした。</p><p>その応援が今、こうして一つひとつ、子どもたちの体験になっています。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9c637357-974b-4333-829f-7b0cd501b8ad.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/4e49e498-9be5-404a-80c0-596ef0e771ee.jpg\"></p><p><strong>8月は4会場、120名。</strong></p><p>数字の向こうには、120人それぞれの「おもしろい！」「知らなかった！」「もったいない！」があります。</p><p>皆様から託していただいた想いを、これからも大切に子どもたちへつないでまいります。</p><p>改めまして、温かいご支援を本当にありがとうございました。</p><p><strong>代表 小林万櫻</strong></p>","campaign_id":9760,"created_at":"2026-08-28T23:24:04.650994","is_released":true,"released_at":"2026-08-28T23:35:17.241029","unreleased_at":"2026-08-28T23:24:04.663591","display_date":"2026-08-28T23:35:17.241029"},{"id":14211,"main_visual":{"id":"14210","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/c86faa7e7aeb4a39afa861bcddb495fb.png"},"title":"皆様の応援を、子どもたちの体験へ","body":"<p>クラウドファンディングを通して全国の皆様から寄せていただいたご支援を活用し、子どもたちへ「発酵」と「もったいない」の心を届ける<strong>おから味噌づくり体験が、いよいよスタートしました。</strong></p><p>記念すべき第1回は、2026年8月5日、大分市城南小学校区児童育成クラブで開催。</p><p>小学1年生から6年生まで、<strong>83名の子どもたち</strong>がおから味噌づくりを体験しました。</p><p>クラウドファンディングでは、「日本の知恵である発酵と、もったいないの心を子どもたちへ届けたい」という私たちの想いに、全国からたくさんの方が共感し、応援してくださいました。</p><p>皆様からいただいた応援が、この日、初めて子どもたちの体験へとつながりました。</p><h2>まずは「おから」を知ることから</h2><p>おから味噌を作る前に、大豆や味噌汁についてのお話からスタートしました。</p><p>「おからを使った料理を知っているかな？」</p><p>「おからの多くが、人に食べられることなく捨てられていることを知っている？」</p><p>そんな問いかけに、知っている子どもたちからは積極的に声が上がりました。</p><p>そして、</p><p><strong>「今朝、味噌汁を食べてきた人？」</strong></p><p>と尋ねてみると、手を挙げた子どもは少数でした。</p><p>ところが、「味噌汁が好きな人？」「どんな具が好き？」と話を広げると、たくさんの声が上がり、会場は大盛り上がり。</p><p>子どもたちにとっても身近な味噌汁を入り口に、おからや味噌について考える時間となりました。</p><h2>「もったいない」を、おいしい味噌へ</h2><p>おからは、豆腐や豆乳を作るときにできる食べものです。</p><p>今回は、そのおからを無駄にせず、麹の力を生かして、おいしい味噌へと育てていきます。</p><p>おから味噌づくりの説明を聞いたら、いよいよ実践です。</p><p>小学1年生から順番に作業をスタートしました。</p><p>袋の中で材料を混ぜる工程では、少し難しそうにしている低学年の子を周りの子が助けたり、高学年の子どもたちが積極的に手伝ったりする姿も見られました。</p><p>学年を越えて自然に助け合いながら、一人ひとりがおから味噌を仕込んでいきました。</p><h2>「おいしくなーれ！」の願いを込めて</h2><p>仕込んだおから味噌の袋には、それぞれ自分の名前と日付、そして</p><p><strong>「おいしくなーれ」</strong></p><p>という願いを込めたシールを貼りました。</p><p>麹の香りを楽しんだり、</p><p>「いつ食べられるの？」</p><p>「私のを見て！」</p><p>と、うれしそうに自分のおから味噌を見せてくれたり。</p><p>子どもたちの笑顔と元気な声に包まれた、にぎやかな体験会となりました。</p><p>今日仕込んだおから味噌は、これから発酵・熟成しながら、ゆっくりとおいしい味噌へ育っていきます。</p><h2>ここから、全国の子どもたちへ</h2><p>クラウドファンディングは終了しましたが、私たちの活動はここからがスタートです。</p><p>全国の皆様から寄せていただいた温かいご支援が、この日、83名の子どもたちの体験へとつながりました。</p><p>おから味噌づくりを通して伝えたいのは、作り方だけではありません。</p><p>食べものを無駄にせず、大切にする「もったいない」の心。</p><p>自然の力を上手に生かす「発酵」の知恵。</p><p>そこには、日本人が長い年月をかけて育んできた暮らしの知恵があります。</p><p>この大分での体験会を第一歩に、これから全国各地へ、一人でも多くの子どもたちにおから味噌づくり体験を届けてまいります。</p><p>ご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。</p><p>皆様からいただいた応援が、これから各地でどのような体験へとつながっていくのか。</p><p>子どもたちの笑顔とともに、今後も活動の様子をご報告してまいります。</p><p></p>","campaign_id":9760,"created_at":"2026-08-22T01:37:31.840789","is_released":true,"released_at":"2026-08-22T01:38:48.858316","unreleased_at":"2026-08-22T01:37:31.857509","display_date":"2026-08-22T01:38:48.858316"},{"id":14038,"main_visual":{"id":"14037","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/4482c8e884ea4cefbc209af847d8b1d2.png"},"title":"おから味噌づくり活動開始のお知らせ","body":"<p>11か所での開催が決定！いよいよ、おから味噌づくり体験がスタートします</p><p>皆さまの温かいご支援のおかげで、クラウドファンディングは目標額の200％を達成することができました。</p><p>ご支援くださった皆さま、そして応援やシェアで活動を広げてくださった皆さまへ、心より感謝申し上げます。</p><p>皆さまからお寄せいただいたご支援により、約600人の子どもたちへ、おから味噌づくり体験を届けられる見込みとなりました。</p><p></p><p>そして、嬉しいご報告があります。</p><p>現在、11か所での開催が決定し、305名の子どもたちへ、おから味噌づくり体験をお届けする予定です。</p><p>最初の体験会は、8月中旬に横浜市・鎌倉市からスタートします。</p><p>子どもたちは、お豆腐づくりで生まれる「おから」を使って、世界にひとつの、自分だけのおから味噌を仕込みます。</p><p>発酵の不思議を体験しながら、日本の知恵である**「発酵」と「もったいない」の心**を学び、自分で仕込んだ味噌が育っていく喜びを感じてもらえたらと願っています。</p><p>ここからが、私たちの活動のスタートです。</p><p>クラウドファンディングは、単に寄付を集めるためのものではありません。</p><p>私たちの活動を一人でも多くの方に知っていただき、その想いに共感してくださる方との輪を広げる大切な機会でもあります。</p><p>今回のプロジェクトも、全国の皆さまからいただいた温かいご支援によって、いよいよ子どもたちへの体験として動き始めます。</p><p>これから各地で開催される体験の様子や、子どもたちの笑顔も活動報告としてお届けしてまいります。</p><p></p><p>クラウドファンディングは、まだ残り8日です！</p><p>おかげさまで目標額は達成いたしましたが、プロジェクトはまだ続いています。</p><p>残り8日で、さらに多くの方にこの活動を知っていただき、一人でも多くの子どもたちへ「発酵」と「もったいない」の心を届けていきたいと考えています。</p><p></p><p>最後まで温かく見守っていただき、活動に共感いただけましたら、ご家族やご友人へのご紹介・情報のシェアなどで応援していただけますと幸いです。</p><p>引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>　　　　　　　　　　　　和食文化伝承会　副代表　久保田&nbsp;美奈子</p>","campaign_id":9760,"created_at":"2026-07-23T14:26:17.256451","is_released":true,"released_at":"2026-07-23T14:27:18.200397","unreleased_at":"2026-07-23T14:26:17.274261","display_date":"2026-07-23T14:27:18.200397"},{"id":13936,"main_visual":{"id":"13935","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/3ce793e5218f4a93a5b14992c5d4cafd.png"},"title":"ご支援が、全国の子どもたちへの体験につながります","body":"<p>おかげさまで、和食文化伝承会のクラウドファンディングは、開始からわずか5日で目標金額20万円を達成し、その後も多くの皆さまから温かいご支援をいただき、現在は目標を大きく上回るご支援をいただいております。</p><p>ご支援くださった皆さま、応援メッセージをお寄せくださった皆さま、そしてSNSなどで活動を広めてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。</p><h2>ご支援が新たな体験につながっています</h2><p>皆さまのご支援により、横浜市内の学童保育や地域ケアプラザ、地区センターに加え、鎌倉市の学童保育からも「子どもたちにおから味噌づくりを体験させたい」とのお問い合わせをいただいております。</p><p>現在、すでに150名を超える子どもたちから体験のお申し込み・ご相談をいただいており、この輪は少しずつ全国へ広がっています。</p><h2>全国の和食文化継承リーダーがお届けします</h2><p>和食文化伝承会では、全国で活動する和食文化継承リーダーとともに、おから味噌づくり体験を通して「発酵」と「もったいない」の心を子どもたちへ届けています。</p><p>現在、体験講座を実施できる地域は次のとおりです。</p><ul><li>北海道（札幌市・千歳市）</li><li>岩手県（盛岡市）</li><li>栃木県（小山市）</li><li>埼玉県（飯能市）</li><li>東京都（23区内）</li><li>神奈川県（横浜市・藤沢市・川崎市の一部）</li><li>滋賀県（甲賀市）</li><li>大阪府（大阪市）</li><li>兵庫県（神戸市・丹波篠山市）</li><li>三重県（松阪市）</li><li>佐賀県（佐賀市）</li><li>大分県（豊後大野市）</li></ul><h2>いただいたご支援の活用について</h2><p>皆さまからいただいたご支援は、おから味噌づくりに必要な材料費や教材制作費に加え、全国で活動する和食文化継承リーダーが地域の子どもたちへ体験を届けるための活動費として、大切に活用させていただきます。</p><h2>未来へつなぐために</h2><p>このクラウドファンディングは、目標金額を達成したことで終わりではありません。</p><p>皆さまからいただいた応援を力に変え、一人でも多くの子どもたちへ「発酵」と「もったいない」の心を届け、日本の食文化を未来へつないでまいります。</p><p>引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。</p><p>本当にありがとうございます。</p><p>　　　　和食文化伝承会　事務局　平沼&nbsp;芳彩</p>","campaign_id":9760,"created_at":"2026-06-27T02:15:03.931019","is_released":true,"released_at":"2026-06-27T02:15:36.215760","unreleased_at":"2026-06-27T02:15:03.951419","display_date":"2026-06-27T02:15:36.215760"}]}