{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/9823/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":23,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":14353,"main_visual":{"id":"14352","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/21e2b8a2d2f7425ea9ffe9d3c6aa107c.jpg"},"title":"【こんにゃくコミュニティ ―インドネシアの卒業生、アグスの働き】","body":"<p>9月は卒業生の働きを通して、<strong>アジア学院の研修が世界に与えるインパクト</strong>について、お伝えしています！</p><p>今週は、卒業生アウトリーチ課のスティーブン・カッティングによる、<strong>インドネシアの２０２０年卒業生アグス</strong>の活動レポートをお送りします。</p><p></p><h2><strong>こんにゃくコミュニティ</strong></h2><p>人々は彼を<strong>「アグス・こんにゃく」</strong>と呼ぶ。彼が、インドネシア・フローレス島マンガライ県の深い山奥で、こんにゃくによってコミュニティを築いているからだ。アジア学院に来る前、彼は何千本もの木を植え、人々にも植林のやり方を教えていた。<strong>アジア学院で彼が経験したのは、地球や食べ物、そしてお互いを慈しみながら生きる共同体の姿</strong>であり、それが彼に<strong>新たなビジョン</strong>を抱かせた。アグスはインドネシアにそのようなコミュニティを作りたいと考えた。</p><p>フローレス島の森には、こんにゃくが自生している。掘り起こして増やし、７㎏ほどに育つまで世話をすればよい。地元の人は食べる習慣がないが、加工して日本などへ出荷することできる。これが暮らしに不可欠な現金収入を生み出し、人々の生活の糧となる。</p><p>しかし、コミュニティを結びつけるきっかけがこんにゃくであったとしても、人々をつなぎ留めているのはこんにゃくそのものではない。アグスは肉体だけでなく、霊性を養うことも重視している。片方だけでは不完全だからである。こんにゃくは利益をもたらし、物質的なニーズを満たすが、人々の本当の強みは、<strong>信仰で結び合わされた強い絆、互いへの配慮、そして懸命に共に労すること</strong>にある。彼らが自分たちを<strong>「アピカシ（愛や献身を意味する言葉）」</strong>と名付けた理由はここにある。</p><p>グループは、フローレス島全土から集まった１２世帯、約６０名で構成されている。全員で一つの大きな家に暮らし、毎朝こんにゃくの栽培に出かける。週に一度は、山奥の我が家へと続く長い道路の建設や整備を行っている。あるメンバーはその生活を<strong>「毎日、共に祈って、祈って、祈って、働いて、働いて、働く生活だ。」</strong>と語る。人々は大きな希望を胸に、２０２７年に訪れる最初の収穫を待っている。</p><p>アグスは一風変わった人物である。彼自身はお金に執着しないが、人々にとってのこんにゃくによる利益の重要性は理解している。彼は人生の真の価値について深く思索し、夜遅くまでコミュニティの仲間と語り合う。しかし、自分の意見に同意することや、リーダーとして自分に従うことを彼らに求めることはない。誰もが自由意志を持っており、このグループに加わるかどうかは本人の決断に委ねられている。</p><p>それでも、人々はこの場所に留まり続けている。ここで<strong>意味のある何か、心を動かされる何か</strong>を見出したからである。ある人は、最初はこんにゃくについて学ぶためだけに参加したが、<strong>「内側から湧き出る、生きる力」</strong>に出会ったと話した。また別の人は、ここに来る前は進むべき道を見失っていたが、ここで<strong>新しい原動力を見つけた</strong>と言い、さらに別の人は、アグスによって、日々の生き方や働き方を意識するようになり、<strong>自分たちのために働かれている、神を受け入れられるよう心が開かれた</strong>と付け加えた。</p><p>土から掘り起こしたこんにゃくを見て、ただの泥だらけで無骨な球根としか思わない人もいるかもしれない。しかしアグスにとってそれは、こんにゃくコミュニティ―すなわち<strong>「こんにゃくで養われる、豊かなコミュニティ」</strong>へと伸びる根筋なのだ。</p><p></p><p>オーガスティヌス・アディル（アグス）、２０２０年卒業生</p><p>文・写真 アジア学院卒業生アウトリーチ課 スティーブン・カッティング</p><p></p><p>🚌<strong>皆様の温かいご支援に、心より御礼申し上げます！</strong></p><p>9月末までファイナルゴールに挑戦中です🙌引き続き、応援、伴走をよろしくお願いいたします。</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/9823\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">世界の農村コミュニティリーダー22名に「痛みと再生」を学ぶチャンスを！あなたの寄付が隣人とやさしく生きる世界を作ります。</a></p><p></p><p>📱<strong>アジア学院の公式SNSのリール、ストーリーでは、サポーターの皆様からのメッセージや、学生たちの研修の様子をご紹介しています。</strong></p><p>どうぞご覧ください！</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/8253f98c-db71-4136-a6d2-fb4506134130.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/38e9d728-1332-460a-8afb-16f01d63b73d.jpg\"></p>","campaign_id":9823,"created_at":"2026-09-15T12:30:52.362788","is_released":true,"released_at":"2026-09-18T08:08:51.718566","unreleased_at":"2026-09-15T12:30:52.381225","display_date":"2026-09-18T08:08:51.718566"},{"id":14337,"main_visual":{"id":"14336","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/c820dd106ecb4e90b8d612030c819524.png"},"title":"【キャンパス実況中継】バナナの茎が飼料に変わる！ ーアジア学院の学生たちは、日本でどんな農業技術を学んでいるの？","body":"<p>いつも私たちの活動をお支えいただきまして、どうもありがとうございます。</p><p>９月は、皆様がご支援してくださっている西日本研修を含めた、アジア学院の９か月間の研修の様子をリアルタイムでお伝えしています。</p><p></p><h2>アジア学院の学生たちは、日本でどんな農業技術を学んでいるの？</h2><p>日本の農業というと、機械やテクノロジーを駆使した先進的なイメージがありますね。アジア学院の学生たちはきっと、日本という”先進国”に留学し、最新の技術を学び、祖国の発展に役立てるのだろう。そのように考える方もいらっしゃるかと思います。しかしながら、アジア学院が教える農業は、そのようなものとは異なります。</p><p>学生たちは、耕運機を始めとした農業機械にも、ほとんど触れることはありません。いくら日本で最新の農業技術を学んでも、祖国で適用できなければ、意味がないと考えているからです。ここで教えるのは、<strong>農薬や化学肥料のコストがかからないので貧しい農村でも取り入れやすく、環境にも人にも優しい有機農業</strong>です。</p><p>さらには、肥料の作り方一つとっても、東南アジア、アフリカ、太平洋地域、様々な地域からの学生が、各地域で同じ材料を手に入れるのは容易なことではありません。そこで、私たちが大切にしているのが、<strong>「What you need is around you（必要なものはすべて身の回りにある）」</strong>と「<strong>Utelizing Local Resounrces（地域資源の活用）</strong>」いう考え方です。</p><p>アジア学院では、お米のもみ殻や鶏フンがたくさんありますから、それを活用しますが、地域によっては、トウモロコシの芯やゾウ（！）のフンのほうが都合の良い場合もあるのです。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b1bd7373-9a70-4198-b2f1-8214318fb37c.jpg\"></p><p>もう一つ、皆さんにご紹介したいのが、<strong>「フードライフ」</strong>という言葉です。これは、アジア学院独自の言葉であり、<strong>「フード（食べもの）」と「ライフ（いのち）」は切っても切り離せない</strong>という考え方です。<strong>60種類以上の野菜や作物、複数の家畜</strong>を育て、<strong>９０％以上の食料自給率を実現</strong>するアジア学院では、毎日朝晩、学生たちやボランティア、ビジター、スタッフが皆で農場や家畜、食堂での調理を分担する<strong>フードライフワーク</strong>という時間を通じて、食べものを育み、一人一人のいのちを支えています。学生たちは、自然と調和した「フードライフ」の学習と日々の実践を通して、<strong>健康的で豊かな食生活を支える持続可能な農業への理解を深め、コミュニティの自立を促す方法</strong>を身につけていきます。</p><p>50年近く、農薬や化学肥料を使わずに作物を育て続けたアジア学院の畑の土は、黒々として柔らかく、毎年、大人数のコミュニティを豊かに養ってくれます。どの国、どの地域においても、有機農業の普及は決して楽な道のりではありません。ですからアジア学院の長年の実践例は、多くの学生たちとって大きな励ましとなっています。</p><p></p><p>さて次は、教務課からの報告を通して、学院の授業の様子をのぞいてみましょう！</p><p></p><h2>季節の個人プロジェクト ーそれぞれの課題に取り組んだ３日間</h2><p>８月、学生たちは3日間にわたり「季節の個人プロジェクト」に取り組みました。</p><p>特筆すべきは、<strong>学生同士が互いから多くを学び、自分自身の知識を効果的な資源として活用し合っていた点</strong>です。いくつかのプロジェクト（順調に進んでいるように見えるキノコプロジェクトなど）は現在も継続されており、その成果がとても楽しみです！夕食時に、学生同士で自分たちが学んだことを共有し合う姿もよく見られ、大変嬉しく感じます。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/e86af98b-a31d-4a2f-b95c-bf10b4da5fbb.png\"></p><p>せっけん作りを行う、マラウイの学生 ジェイジェイ</p><p></p><h2>バナナの茎が飼料に変わる！ ーECHOアジアのショーン氏から学ぶ、実践型クラス</h2><p>「低コストでも効果的な家畜の飼育方法とはどのようなものか。」</p><p>「 なぜ家畜の栄養管理が重要なのか。」</p><p>「農園で使用する種子はどのように選別、洗浄、保存すればよいのか。」</p><p>この日のゲスト講師である、ECHOアジア インパクトセンターのショーン・スノクセル氏は、理論と実践を通してこれらの疑問やその他の質問に答えてくださいました。特に学生たちは、<strong>実用的な飼料の作り方や栄養計算のやり方</strong>について有意義な学びがあったようです。さらに、<strong>地域資源を活用</strong>し、バナナの茎の発酵飼料を作ることができ、さっそく活用できることを楽しみにしています。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/ec8fb9f8-a2a5-4e29-9bf8-85b5b8c4b34e.jpg\"></p><p>真剣なまなざしで、講師の話を聞く学生たち</p><p></p><p></p><p>🚌<strong>皆様の温かいご支援に、心より御礼申し上げます！</strong></p><p>9月末までファイナルゴールに挑戦中です🙌引き続き、応援、伴走をよろしくお願いいたします。</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/9823\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">世界の農村コミュニティリーダー22名に「痛みと再生」を学ぶチャンスを！あなたの寄付が隣人とやさしく生きる世界を作ります。</a></p><p></p><p>📱<strong>アジア学院の公式SNSのリール、ストーリーでは、サポーターの皆様からのメッセージや、学生たちの研修の様子をご紹介しています。</strong></p><p>どうぞご覧ください！</p>","campaign_id":9823,"created_at":"2026-09-11T15:24:44.394196","is_released":true,"released_at":"2026-09-17T09:43:50.257380","unreleased_at":"2026-09-11T15:24:44.413318","display_date":"2026-09-17T09:43:50.257380"},{"id":14360,"main_visual":{"id":"14359","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/7f90ecb5325f4a8a819012a8fb8d24fc.jpg"},"title":"【感謝！】アジア学院 創立54周年を迎えました。","body":"<h2>９月１６日、アジア学院では、５４回目の創立記念日を覚える礼拝が行われました。</h2><p>今年のゲストスピーカーは<strong>野崎威三男先生</strong>で、スタッフ、校長と合わせて<strong>１７年間</strong>、アジア学院のために働かれました。</p><p>スタッフとして初めて学院に来られたのは、創立２年目の１９７４年で、「二人の息子が起きる前に家を出て、寝静まった後に帰宅した。妻は当時を振り返り、シングルマザーの家庭のようだったと話した。給料が出せず、学院でとれた、お米や野菜を皆で分け合った。」と、当時の奮闘を語ってくださいました。校長として２００６年に再び赴任されるまでは、東南アジアや中東で広く仕事をされ、アジア学院でも、これらの国々でも、<strong>多様性と多元主義がカギである</strong>と語られました。</p><p>後半は、ここ数年のうちに亡くなった各国の卒業生を覚え、それぞれの温かい人柄や働きを偲ぶひとときを持ちました。</p><p>財政困難や東日本大震災による放射能汚染など、創立から本日に至るまで多くの困難がありましたが、その折々に、<strong>多くの方々に支えられてアジア学院が存続してきたことを振り返り、感謝に溢れる一日</strong>となりました。</p><p></p><p></p><p>🚌<strong>皆様の温かいご支援に、心より御礼申し上げます！</strong></p><p>9月末までファイナルゴールに挑戦中です🙌引き続き、応援、伴走をよろしくお願いいたします。</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/9823\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">世界の農村コミュニティリーダー22名に「痛みと再生」を学ぶチャンスを！あなたの寄付が隣人とやさしく生きる世界を作ります。</a></p><p></p><p>📱<strong>アジア学院の公式SNSのリール、ストーリーでは、サポーターの皆様からのメッセージや、学生たちの研修の様子をご紹介しています。</strong></p><p>どうぞご覧ください！</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/96bca983-3ef6-4151-9d11-53baa7c3bc47.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/c22748a9-143b-456e-be15-929a39eae456.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/755aae9a-c6e9-4a65-9a30-8a047bd3ed4f.jpg\"></p>","campaign_id":9823,"created_at":"2026-09-16T18:26:54.360806","is_released":true,"released_at":"2026-09-16T18:28:13.219904","unreleased_at":"2026-09-16T18:26:54.376388","display_date":"2026-09-16T18:28:13.219904"},{"id":14342,"main_visual":{"id":"14341","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/74eb87766c3c415aa2bfa3e4f364e72e.png"},"title":"「農村コミュニティリーダーたちを支えることを通して、私たち自身に何が見えてくるのか」Instagram・Facebookのリール・ストーリーズで寄せられたサポーターの声をお届けしています。","body":"<p>西日本研修寄付キャンペーン「隣人とやさしく生きる」にご支援・応援をいただき、ありがとうございます。</p><p>8月には、公式SNSでアジア学院の学生「農村コミュニティリーダーたちの日本語自己紹介動画」をお届けしました。</p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/9823/report/14108\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">8/3の活動報告はこちら</a></p><p>9月に入ってからはそれに引き続き、Instagram・Facebookのリール・ストーリーズで、アジア学院と学生たちを支えてくださるサポーターの方々の声をお届けしています。</p><h1>「農村コミュニティリーダーたちを支えることを通して、私たち自身に何が見えてくるのか」</h1><p><strong>学生たちの声が「農村コミュニティリーダーが何と向き合っているか」を伝えるものだとすれば、サポーターの声は「農村コミュニティリーダーたちを支えることを通して、私たち自身に何が見えてくるのか」を伝えるものです。</strong></p><p><strong>横田理恵さん (</strong>サポートファンディングパートナー・ホストファミリー、青山学院初等部後援会会長) ミャンマーからの学生ヌーさんをホストされた横田さんは、こう語ってくださいました。「地球のために、未来のために、そして隣人のために力を尽くすアジア学院を知り、私の人生観は大きく変わりました。」</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/fdcfe889-2d1f-4ad9-b852-02bbbcfa745a.png\" alt=\"サポーターの声横田理恵さん\"></p><p><strong>荒川千衣子さん (</strong>アジア学院通いボランティア、日本カトリック司教協議会ラウダート・シ部門委員) 荒川さんが寄せてくださった声は『隣人になる場』。「多様性と出会い自らを発見することによって寛容さと調和を求める心を育むことができる場が、アジア学院です。」</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/da442a7e-2156-46ba-b1f5-abb3e7d751be.png\" alt=\"サポーターの声荒川千衣子さん\"></p><p><strong>後藤めいさん</strong> (サポートファンディングパートナー、同志社アジア学院プロジェクト(duari)代表) 「彼らが故郷に戻って社会に変化を生み出す可能性を心から信じています。」</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/64c00feb-cd6a-4251-b97a-de5d20426b3e.png\" alt=\"サポーターの声後藤めいさん\"></p><p><strong>ウィリアムズ郁子さん (</strong>英国国教会司祭、ICU和解フォーラム代表) 「今年の夏もICUの大学生たちと共にアジア学院で2泊3日過ごしました。大学生たちは、14カ国から来ている学生たちの心の暖かさと学びへの熱心さに感銘を受けていました。」</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/15d06b54-ffba-4e69-b41e-e6fb94be3950.png\" alt=\"サポーターの声ウィリアムズ郁子さん\"></p><p><strong>三宅隆史さん (</strong>サポートファンディングパートナー・通いボランティア) 「学生たちの心に刻まれ各国に持ち帰られ未来へつながる可能性と私はとらえています。」</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/21aa73b3-9ef5-4977-b11e-0b32bd5abda3.png\" alt=\"サポーターの声 三宅隆史\"></p><p><a href=\"https://syncable.biz/campaign/9823/report/14184\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">8/20の活動報告はこちら</a></p><p><strong>酒匂榛さん </strong>(サポートファンディングパートナー・2023年度ボランティア・農村地域研修受入団体 (岩手・自然農園ウレシパモシリ)) 「西日本研修で出会う人々や歴史、それに対する問いに対し向き合う機会を得られることは、隣人のことを自分ごととして感じコミュニティに還元していく原動力になります。」</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/0c400ae7-fa5a-4d24-a37a-4f67a311c9a7.png\" alt=\"サポーターの声 酒匂榛\"></p><p><strong>山田貫司さん </strong>(アジア学院サポーター、中目黒教会) 「中目黒教会とアジア学院は、創設当初から深い絆で結ばれています。第二代武間謙太郎牧師は理事を務め学院の活動を支えてきました。毎年恒例の『アジアサンデー』では海外からの学生を教会に招き、主日礼拝やホームステイを通じた交流は、教会員にとって平和教育や奉仕の実践を学ぶ貴重な機会となっています。」</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/1ae1fcd2-6f56-4bf4-9d3d-2e31b78ea078.png\" alt=\"サポーターの声山田貫司さん\"></p><p>9月に入ってこれまでに投稿した7つの声を並べてみると、一つのことが見えてきます。支えるという行為は、遠くの誰かを助けることであると同時に、支える私たち自身が世界と新しく出会う機会でもあるのだ、ということです。</p><p><strong>サポートファンディングパートナーについて</strong></p><p>「サポートファンディングパートナー」は、学校・団体・個人の皆さんがそれぞれの子キャンペーンを立ち上げ、ご自身のネットワークに向けて寄付キャンペーンを広めてくださるしくみです。上でご紹介した声のうち4名を含む、次の5名が参加してくださっています。</p><ul><li>横田理恵さん（青山学院初等部後援会会長）：<a href=\"https://syncable.biz/campaign/9963\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">子キャンペーン</a></li><li>後藤めいさん（同志社アジア学院プロジェクトduari代表）：<a href=\"https://syncable.biz/campaign/9830\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">子キャンペーン</a></li><li>三宅隆史さん（通いボランティア）：<a href=\"https://syncable.biz/campaign/10078\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">子キャンペーン</a>／<a href=\"https://syncable.biz/campaign/9823/report/14184#campaign-tabs\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">活動報告</a></li><li>酒匂榛さん（2023年度ボランティア）：<a href=\"https://syncable.biz/campaign/10075\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">子キャンペーン</a></li><li>永田哲郎さん（愛農学園農業高校教諭、西日本研修受け入れ団体・伊賀）：<a href=\"https://syncable.biz/campaign/10020\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">子キャンペーン</a></li></ul><p>愛農学園農業高校で教鞭を執る永田さんも、こんな言葉を寄せてくださっています。「アジア学院との交流は飢えや貧しさといった人が生きる根源的な課題に挑む世界の若者たちから、インターネットやメディアで得られない生きた言葉を聞き、これまで知らなかった世界と出会う機会になっています。」</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/0c8a2008-cc53-4732-9fd7-c966a63c023a.png\" alt=\"サポーターの声永田哲郎さん\"></p><p>それぞれの子キャンペーンからのご支援・拡散も、大きな力になります。</p><p>農村コミュニティリーダーたちを支えることを通して、あなたにはどんな世界が見えてくるでしょうか。 9月30日の最終日まで、引き続きご支援・応援メッセージをお待ちしています。</p>","campaign_id":9823,"created_at":"2026-09-13T09:28:14.473829","is_released":true,"released_at":"2026-09-13T10:57:30.476999","unreleased_at":"2026-09-13T09:28:14.489120","display_date":"2026-09-13T10:57:30.476999"}]}