{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/9826/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":5,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":14177,"main_visual":{"id":"14176","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/d096a5bb46e64e01b1fdf9858645797f.jpg"},"title":"「SHIRAOI Beach&海の家2026」無事閉幕しました！","body":"<p>このたびは「SHIRAOI Beach＆海の家2026」の開催にあたり、ご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。</p><p>7月31日に開幕し、8月11日をもちまして、大きな事故もなく無事に全日程を終えることができました。天候の影響により1日を中止したものの、実施した7日間でのべ約900名の皆様にお越しいただきました。1日あたりの来場者数では昨年を上回ることができましたが、集客にはまだまだ改善の余地があります。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/ff108473-ec3b-40a2-80da-ee11779d471f.png\"></p><p>今年は、水遊びゾーンの範囲を絞り込み、安全に配慮したうえで自由に水に親しめる場としました。「子どもが安心して海に触れられた」「白老で初めて海に入った」といった声を多くいただき、泳ぐことに限らず海と関わる場が求められていると実感する毎日でした。</p><p>最終日にはアイヌ民族の古式舞踊やキャンプファイヤーで会期を締めくくり、海辺に多くの笑顔が生まれた8日間となりました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/68576c0f-28f1-4b1f-8cda-37077a0deee7.png\"></p><p>また、アーティスト・堀尾寛太氏による滞在制作「電気を通す海」では、海そのものを電極として扱う実験的な作品を浜辺で公開し、8月16日の展示をもって全ての日程を終了しております。</p><p>一方で、今年度より試行したBBQやデイキャンプは、ご利用いただいた方の評価は高かったものの利用者数が伸びず、次年度に向けた明確な課題も残りました。成果と課題の双方を丁寧に検証してまいります。</p><p></p><p>本事業は2024年より、白老の海を地域資源として捉え直す実証実験としてスタートし、今年で3年目を迎えました。この3年間で蓄積したデータと経験をもとに、海岸エリアの常設化を目指して準備を進めてまいります。海岸エリアが一年を通して人の集まる場となり、地域の経済と文化を支える拠点へと育っていくことを目指しています。</p><p>今後、来場者アンケートの集計と各プログラムの評価を行い、開催報告書を作成いたします。完成の折には改めてお送りするとともに、報告会および次年度に向けたキックオフの場を設けたいと考えております。日程が固まり次第、ご案内申し上げます。<img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/975606c4-c3f0-46d1-ab86-854fefe50196.png\"></p><p>皆様のお力添えなくして、この事業が成り立ちません。</p><p>心より御礼申し上げます。引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。</p><p></p><p>&nbsp; 一般社団法人 SHIRAOI PROJECTS 代表理事 山岸奈津子</p>","campaign_id":9826,"created_at":"2026-08-17T13:35:40.807339","is_released":true,"released_at":"2026-08-17T13:37:05.226172","unreleased_at":"2026-08-17T13:35:40.826929","display_date":"2026-08-17T13:37:05.226172"},{"id":14116,"main_visual":{"id":"14115","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/2371cc922912462e8a105608b117cb4c.jpg"},"title":"アートプロジェクトもスタート！テーマは「電気を通す海」","body":"<p>クラファンも最終日となりました。</p><p>たくさんの方から応援・ご支援をいただきまして、本当にありがとうございます。</p><p>未来に向けたプロジェクトとして、しっかり走っていきます。</p><h3><strong>アーティストの視点から「海」の価値や可能性を捉え直す試み</strong></h3><p>このプロジェクトでは、海を遊び場にしていくアクティビティやエンタメ的な取り組みの他に、アートプロジェクトも展開しています。海の風景・資源をこれまで見えていなかった側面をアートの力を借りて体験・可視化することによって新しい気づきや可能性に繋げることが目的です。</p><p>昨年はオランダ・アムステルダム在住の美術作家・渡部睦子氏による漁網をテーマにしたプロジェクトを実施しました。今回は、堀尾寛太氏を招聘し、プロジェクトを展開していきます。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/fdfdf1d7-3e29-468e-803a-19e6d761ccf6.jpg\" alt=\"アーティスト 堀尾寛太 氏\"></p><p></p><p>堀尾氏は、電磁石やモーター、LED、マイクなどを組み合わせ、音や光、振動が互いに影響し合いながら自律的に動き続ける装置をつくるアーティスト／エンジニアです。完成した造形よりも、目の前で起きている現象そのものの仕組みに面白さの重心を置いた作品を制作してきました。</p><p>今回、その視点が向けられるのは白老の海です。海は塩水でできていて、塩水は電気をよく通します。だとすれば、海全体をひとつの電極として扱えるのではないか——。この問いを出発点に、浜辺での実験から制作が始まります。</p><p>構想しているのは、波が寄せたり引いたりする動きに応じて、浜辺に設置した装置の光がさまざまなパターンで点灯する作品です。日没前後の時間帯に公開し、暗くなっていく空と海のなかで、波と光の関係を体験できる展示を目指します。実験の結果次第で作品の形態が変わる可能性もあり、その過程も含めて公開されます。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/27516388-986b-48db-b424-fc7f9b3fd4e7.jpg\" alt=\"白老の海での制作の様子\"></p><h3>プロジェクト概要</h3><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/da232803-3dec-4f69-ab04-c7b018852304.png\"></p><p></p><h3>砂浜に、海水で「回路」を描けるか</h3><p>8月10日（月）には、ワークショップ「砂浜に海水で回路を描く」を開催します。銅線の代わりに、電気を通す海水を砂の上に撒いて回路にできるのか。参加者とともに実際に試す、実験そのものが内容となるプログラムです。</p><p>日時：8月10日(月) ①11:00〜、②13:00〜</p><p>参加費：無料　定員：各回［最大10名］</p><p>申込方法：氏名（代表者）／年齢／連絡先（携帯電話）／居住地／参加希望時間を明記のうえ、メールでお申し込みください。申込先：shiraoiprojects@gmail.com</p><p></p><p>さまざまな切り口で海の可能性を探っていきます。</p><p>ぜひ会場にも見にきてください！</p><p></p>","campaign_id":9826,"created_at":"2026-08-06T11:12:40.223860","is_released":true,"released_at":"2026-08-06T11:12:40.246411","unreleased_at":null,"display_date":"2026-08-06T11:12:40.246411"},{"id":14106,"main_visual":{"id":"14105","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/cbae4a79dacc4139b150124a6da696cf.jpg"},"title":"支援額の変更｜企業協賛で半分まで集まりました。","body":"<p>地元企業からの協賛・応援にて、50万円まで集めることが出来ました。</p><p>そのため、目標金額を100万円から50万円に変更しています。</p><p>今年もたくさんの応援をいただきまして、感謝いたします。</p><p>残り3日ですが、海の家がお休みのこの期間でなんとか目標達成したいと思います。</p><p>応援・ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/c1340fd2-e7a6-4983-98d4-b5f5bd5a21e2.jpg\"></p><p></p><p></p>","campaign_id":9826,"created_at":"2026-08-03T13:54:23.882702","is_released":true,"released_at":"2026-08-03T13:54:23.904145","unreleased_at":null,"display_date":"2026-08-03T13:54:23.904145"},{"id":14050,"main_visual":{"id":"14049","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/58f4ddefdbf441dd9ec0bb14e2da2c27.jpg"},"title":"会場のゴミ拾いをBLUE SANTAと連携で実施しました","body":"<h4>プロギング北海道と共同で、7月20日海の日に、海の家の会場のゴミ拾いを実施しました！</h4><p>全国で行われている、海の日のゴミ拾い。プロギング北海道がこの取り組みをサポートしているとのことで、SHIPSとの共同開催で今回みんなで青いサンタクロース（BLUE&nbsp;SANTA）になって、町内外メンバーとゴミ拾いを行いました。<img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/4106e909-f622-4f5a-a00d-12523063b564.png\"></p><p>BLUE&nbsp;SANTAについては<a href=\"https://blueshipjapan.com/bluesanta/2026/\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\">こちら</a></p><p>ここ数年、定期的にゴミ拾いをしているので、初年度ほどではありませんが、それでもやっぱりまだまだゴミは多く、続けていくことが大事だなと思わされました。いよいよ来週からは海の家がスタートです。</p><p>毎年思いますが、実感が湧いてくるのはもうちょっと先...。来週からは、海に出ずっぱりになります。</p><p>今年は涼しそうなので、会場でBBQやデイキャンプにはぴったりなのではないかと思います！<img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/fa232a13-c7f1-446d-a7b3-dcb9600b1bc6.jpg\"><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/d2d90f40-3af5-41ee-8d2f-19a29701fe9f.jpg\"><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/ce1d8126-5b74-421b-8e56-6f04b15cc43c.jpg\"></p><p>ゴミ拾いに参加いただいた皆様、ありがとうございました！</p><p>そして企画を持ち込んでいただきました、プロギング北海道にも大感謝です！</p><p></p><p></p>","campaign_id":9826,"created_at":"2026-07-25T14:08:23.761740","is_released":true,"released_at":"2026-07-26T20:57:08.812337","unreleased_at":"2026-07-25T14:08:23.778293","display_date":"2026-07-26T20:57:08.812337"}]}