{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/9846/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":9,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":14283,"main_visual":{"id":"14282","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/c34c60c201d4470eb8e0ff972927fbac.jpg"},"title":"キャンペーンが終了しました","body":"<p>マンスリーサポーター募集キャンペーンが終了しました。</p><p>多くのみなさまに情報をシェアしていただき本当にありがとうございました。</p><p>その際におひとりおひとりが書いてくださった文章を何度も読み返して、30年ビジョンがブレることなく続けてこられたことへの感謝の気持ちでいっぱいになっています。</p><p>このキャンペーン期間は自分たちがすごいから30年続けてこられたわけではないと再確認する時間でもありました。</p><p>今回５０名という目標を立ててスタートしたキャンペーンでしたが、北は東北から南は九州まで、さらにアメリカからもお申し込みをいただき、６３名がマンスリーサポーターになってくださいました。</p><p>同じ思いでこの社会を育てていく仲間がこんなに集まって、本当に心強いです。</p><p>私たち人間は、ともすると対症療法的なものや、すぐ目に見える結果を求めがち。</p><p>一方で本当に大切な部分からは目を背けようとする。</p><p>でも、それはもったいない。</p><p>自分の命を最大限に生かし喜んで生きるために、一番大切なことをしっかりキャッチして土台を作った上に、いろいろなものを積み上げていく。遠回りに思えても、結局それがいちばんの近道です。</p><p>そのための体験と学びの場をこれからもみなさんと一緒に育てていきたいと思います。</p><p>アースマンシップを繋いでくれる若い世代が集められますように。</p><p>アースマンシップの学び場に多くの方が参加してくださいますように。</p><p>そして自分が今生かされていることを心から喜べる人が増えますように。</p><p>祈りを持って１日１日を過ごしてまいりたいと思います。</p><p>これからもどうぞよろしくお願いいたします。</p><p>アースマンシップ</p><p>岡田淳・岡田直子</p><p>運営メンバー一同</p><p>★写真は30年変わらず私たちを受け入れてくれている奥多摩のフィールド「風の谷」。この場所にも心からの感謝を贈りたい。近いうちにここでのプログラムも再開します！</p>","campaign_id":9846,"created_at":"2026-09-01T07:57:39.549502","is_released":true,"released_at":"2026-09-01T07:57:47.749328","unreleased_at":"2026-09-01T07:57:39.564580","display_date":"2026-09-01T07:57:47.749328"},{"id":14242,"main_visual":{"id":"14241","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/2f99d9e592e04f1388d28c97298a1d0e.png"},"title":"元アースマンシップ運営メンバーの大知早恵さんより、応援メッセージをいただきました！","body":"<p>アースマンシップ</p><p>この名前を知ったのは、今から16年前。</p><p>「多分さえさん好きだと思います。」と紹介してくれた。</p><p>そして、最初に参加したのは「知ることからはじめよう。」というプログラム。</p><p>それから森をフィールドとしたプログラムや手しごとのプログラムにも参加するようになった。</p><p>なんかとっても不思議な魅力があった。</p><p>「環境教育」とかかげているものの、その範囲には収まっていない。収まりきらなことをやっているという印象を持った。</p><p>体験や経験がこんなにも深いものになるはなぜだろう？と思っていた。</p><p>自然の中で体験し学びを提供している団体はいくつもある。でもアースマンシップとは何かが違った。</p><p>言語化はできないけれど、他とは違うということだけははっきりとわかった。</p><p>活動の場は、森、川、海。</p><p>様々な自然と関わりながら毎回初心にかえることを忘れず、根本的な学びを繰り返す。</p><p>その経験を重ねていくと感じるもの、見えてくるもの、受け取るもの、得られるものはどんどん変化し深まっていく。それは、根源的なものに触れるような学びだった。</p><p>今の自分を知り、内側で起こっていることに気づき、深く考え、見抜く力を育てていく。私にとってそんな場だった。</p><p>そういう場は、他にはなかった。</p><p>ここで運営スタッフや講師としても関わらせてもらい、活動を共にする中で多くのことを学ばせてもらった。</p><p>その中で違和感やズレを感じたら放置はしない。一度立ち止まり原点にかえることをする。だからアースマンシップは３０年間変わることなくあり続けることが出来るのだと思う。</p><p>このブレなさが本当にすごいと思う。</p><p>変化し続ける中で忘れてはいけないもの、手放してはいけないもの、守り続けなければならないものを都度確認しながらあり続けている。</p><p></p><p>認定NPOとなったアースマンシップの活動をより多くの方に知ってもらうためにキャンペーンをしています。</p><p>まずは、どんな団体なのか一人でも多くの人に知っていただけたらと思うので読んでいただけたらうれしいです。</p><p></p><p>これからもずっと存続して欲しい団体です。</p><p>良かったらシェアしてください。</p><p>マンスリーサポーター以外にも賛助会員も随時募集しています。</p>","campaign_id":9846,"created_at":"2026-08-26T13:39:02.785025","is_released":true,"released_at":"2026-08-27T09:17:42.142912","unreleased_at":"2026-08-26T13:39:02.799796","display_date":"2026-08-27T09:17:42.142912"},{"id":14241,"main_visual":{"id":"14240","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/a752d52f2a7d43f4aed3e99c787eca93.jpg"},"title":"アースマンシップ畑部部長　岡田光のメッセージをお届けします！","body":"<p>両親が主宰するアースマンシップという団体について改めてその概要と目指すところを知ったのは、</p><p>高3の秋、大学の推薦入試のために「精神的自伝」なる課題を書いていたときでした。</p><p>「環境教育」という言葉では到底おさまりきらない活動内容と、</p><p>あまりにも初歩的かつ根本的なのに、どこでも学ぶことがなかったテーマ性に圧倒されたような感覚を覚えました。</p><p>アースマンシップが掲げてきたテーマや大切にしているヴィジョンは、この30年間、おもしろいくらいに変化していません。</p><p>それでも、その意義は時代が移ろうなかでより一層大きくなっているように感じています。</p><p>アースマンシップのミッションを最も引き寄せなければいけないのは自分自身だと最近強く感じます。</p><p>僕自身は両親を超えてゆけるほどの経験値も、技術も、知識も何もありませんが、</p><p>この教育の場を失ってはいけないという確信だけは年々強くしています。</p><p></p><p>ひとりでも多くの方に、アースマンシップのミッションを知っていただける機会になればと、</p><p>30周年を記念してマンスリーサポーターのキャンペーンを8/31まで実施中です。</p><p>まずはキャンペーンサイトから、これまでのアースマンシップの歩みを読んでいただけますと幸いです。</p><p>少しでも共感いただけましたら、これは！と思うご友人や知人に読んでみて〜とお声掛けいただけましたらうれしいです。</p><p></p><p>（写真は高2の夏に登った飯豊連峰より）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/e077ffad-0d20-41cd-ad44-9b2b7ac1ab8c.jpg\"></p>","campaign_id":9846,"created_at":"2026-08-26T13:35:26.608905","is_released":true,"released_at":"2026-08-26T13:50:16.975319","unreleased_at":"2026-08-26T13:35:26.627738","display_date":"2026-08-26T13:50:16.975319"},{"id":14224,"main_visual":{"id":"14223","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/718b7598535c4010b7b403544f1d4d24.jpg"},"title":"2026.8.23　千艸百種（ちぐさももたね）の会　活動レポート","body":"<p>処暑らしからぬ久しぶりの真夏日は、７名でのこぢんまりとした活動日でした。</p><p>まずは、田んぼと畑を散策して、</p><p>出穂始期を迎えた田んぼ、開花が揃った大豆6品種、</p><p>盛りを迎える夏野菜や雑穀の様子を観察。</p><p>季節ごとの草の役割に応じた刈り方 / 残し方、</p><p>夏野菜の採種に向けた果実の選び方や手入れについて話しました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/21a86c98-f702-48e6-ba38-4b9dd0bac11b.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/6efe2752-6c3e-48b1-94d6-a5e0e9401a0e.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/a2097e05-edbf-4c95-899c-b4c5e57fc49e.jpg\"></p><p>その後は、らっきょうの植え付けをおこない、お昼休みに。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/447eb12e-02c2-427a-bb81-f2510b2eda01.jpg\"></p><p>今回のお昼は、ブラジリアンプレート。</p><p>ブラジルいんげんと豚バラのフェジョアーダに、</p><p>9種の夏野菜のヴィナグレッチでした</p><p>豆と米をシンプルな味付けで食べるブラジル料理は飽きのない味わいで最高です。</p><p>夏のはじめに開催した子どもキャンプの話題から、家庭教育の大切さ、大人の学びの大切さについて雑談する時間でした。</p><p>食事中のこうした雑談も、ちぐももならではの外せないプログラムです。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/9e3e0e2d-f71c-4824-8957-841fd3ebc595.jpg\"></p><p>午後は、大麦の唐箕がけ（選別）から開始</p><p>脱穀した大麦を風の力で選別してゆきます。</p><p>大正4年製の唐箕のクセも相まって、最初は慣れない動作も、</p><p>回数を重ねるごとに慣れてゆき、全ての大麦をきれいに選別できました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/6fdb5cd9-cc68-4f20-8751-34326019ee2c.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/7a0c6db2-577d-4b6a-8ee5-89cef0ba19bc.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/2195a04c-0cb1-4fe2-9bc6-5cc1aadb9d8d.jpg\"></p><p>最後は、室内でミニトマトの採種</p><p>タイピンクエッグとチョコレートチェリーの2品種の採種作業をおこない、</p><p>本日のプログラムを終了しました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/b87fed71-9106-4ccb-a564-4e7e135ae334.jpg\"></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/63fd59cb-005f-4b0f-baef-2641ba1cbead.jpg\"></p><p>自然農西瓜と天神赤紫蘇ジュースのおやつタイムに突入するやいなや、雨粒も見えないほどの暴風雨</p><p>暑さを一気にかっさらい、生まれ変わったようなの田畑でした。</p><p>開花中の大豆も、植えたばかりのらっきょうも喜んでいます。</p><p>（Earthmanship 畑部 部長）</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/85db9d39-1012-4aff-8444-d416105ae3d6.jpg\"></p>","campaign_id":9846,"created_at":"2026-08-24T21:21:54.441918","is_released":true,"released_at":"2026-08-24T21:28:46.617101","unreleased_at":"2026-08-24T21:21:54.456088","display_date":"2026-08-24T21:28:46.617101"}]}