{"links":{"next":null,"previous":null},"count":3,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":14156,"main_visual":{"id":"14155","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/086c2ffe10dd4a15983e1fc43507d659.jpg"},"title":"フォローアップセラピーを行いました","body":"<p>先週、昨年度Nafasiに参加していた子どもたちを対象に、フォローアップセラピーを実施しました。</p><p>今年2月に、昨年度のNafasi参加者の中で、アンガーマネジメントが出来なかったり、親を亡くすなど家族に対して強いトラウマを抱えていたり、薬物使用を疑われたり、長期休暇中の個別カウンセリング以上にケアが必要な子どもたちに対し、より専門的なチャイルドセラピストによる追加のセラピーセッションを行いました。</p><p>今回は、その子どもたちの経過観察として、一人ひとりの心身の状態や生活状況の変化を確認しフォローアップを行いました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/35e6f984-768b-4c0d-8662-85f6cbf7e79a.jpg\"></p><p>今回もチャイルドセラピストの方をお招きしました。彼女は、半年ぶりに会う子どもたちの成長にとても驚いていました。</p><p>子どもたち一人ひとりに30～40分ほどの個別カウンセリングの時間を設けました。時間をかけて丁寧に話を聞き、それぞれが抱える思いや悩み、不安に寄り添いながら、安心して自分の気持ちを表現できる環境づくりを行いました。</p><p>個別カウンセリングを待っている間は、塗り絵やお絵描きをしました。塗り絵やお絵描きも自分の心を落ち着けるセラピーになるだけでなく、使用する色などで心理状態がわかる重要なアプローチの1つです。</p><p>塗り絵やお絵描きは普段のNafasiでも取り入れており、授業よりも子どもたちが一番じっと座って集中し出来る時間です。</p><p>その後はグループカウンセリングを実施し、お昼には青空の下でみんなと一緒にランチを楽しみました。</p><p>継続的な支援を通して、子どもたちが自分らしく安心して過ごせるよう、今後も寄り添っていきます。</p>","campaign_id":9877,"created_at":"2026-08-12T21:39:53.161232","is_released":true,"released_at":"2026-08-12T21:40:08.439606","unreleased_at":"2026-08-12T21:39:53.178804","display_date":"2026-08-12T21:40:08.439606"},{"id":14120,"main_visual":{"id":"14119","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/c2918a1e55cc4c7ab0e2433f8ce80652.jpg"},"title":"Nafasi基金キャンペーン担当より、ごあいさつ","body":"<p>皆さまこんにちは。Nafasi基金キャンペーンを担当させていただいております、インターンの中森寧々です。</p><p>本日はキャンペーン担当として、この場をお借りして自己紹介をさせていただきます。</p><p><strong>なぜケニアの未来でインターンを？</strong></p><p>私は大学院でロヒンギャ難民と人身売買について研究する中で、難民キャンプにおける貧困や教育機会の不足、社会的孤立といった構造的な課題が、子どもたちの選択や将来に大きな影響を与えることを学びました。そして、子どもたちを守るためには地域や社会全体で支える仕組みが必要なのだと考えるようになりました。そうした考えを持つようになった頃に、ケニアの未来の活動を知りました。Nafasi活動や非行防止事業、早期妊娠防止事業などを通して、子どもたちを取り巻く環境そのものに働きかけ、保護者や地域住民、行政と協力しながら支援を行う姿勢に深く共感しました。</p><p><strong>Nafasiへの想い</strong></p><p>私は数ヶ月前からケニアの未来に関わらせていただいていますが、Nafasiの活動に関わったにインタビューをしたり、活動報告書を読む中で、ケニアの子どもたちが安心して過ごし、笑顔で不安なく過ごすためには、Nafasiのような「居場所」が必要だと強く感じています。</p><p>私たちが届けているのは、単なる支援ではなく、子どもたちが自分自身でいられる居場所とその先の未来です。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/1fc662ff-54d0-47fc-a873-a44e4866aa37.png\"></p><p>（自己理解・ストレスマネジメントのレッスンの様子）</p><p>Nafasiでは、子どもたちが自己理解を深め、自己肯定感を上げられるようなプログラムを通し、将来への夢を描ける環境づくりに取り組んできましたが、この大切な場所と活動を継続していくためには、どうしても資金が必要です。 子どもたちの笑顔と学びの場を守るために、ぜひ皆さまのお力を貸していただきたいと思います。</p>","campaign_id":9877,"created_at":"2026-08-06T22:26:18.892417","is_released":true,"released_at":"2026-08-06T22:26:27.706466","unreleased_at":"2026-08-06T22:26:18.911003","display_date":"2026-08-06T22:26:27.706466"},{"id":14119,"main_visual":{"id":"14118","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/6b9da91dd2024137b7793bdc243a933b.jpg"},"title":"地域とともに育む「子どもの居場所」ー 8月Nafasi開催に向けた準備が進んでいます","body":"<p>今月8月の長期休暇に実施する、今年2回目の子どもの居場所「Nafasi」に向け、準備が本格的に始まりました。</p><p>現在は、ライフスキルトレーナーやカウンセラー、地域ボランティア、会場となる学校と打ち合わせを重ね、子どもたちが安心して過ごせる場になるよう、ひとつひとつ丁寧に準備を進めています。</p><p>また、Nafasiが地域に根ざした子どものセーフティネットとなるよう、児童専門官事務所や教育事務所、地域行政官などの関係機関にも開催日程を共有し、継続的に連携しています。</p><p>子どもたちを地域みんなで見守り、必要な支援へとつなげていくこと。それも、Nafasiが大切にしている役割のひとつです。</p><p><strong>地域ボランティアとの準備会議を実施</strong></p><p>先日は、地域ボランティアとの事前打ち合わせを行いました。</p><ul><li>プログラム全体のスケジュールと役割分担の確認</li><li>4月のNafasi終了後の子どもたちの様子について、ボランティアからの情報共有</li><li>子どもと保護者への同意書の配布方法や説明内容の確認</li></ul><p>地域ボランティアの皆さんは、同じ地域に住んでいて、日頃から子どもたちや保護者と身近に関わっている地域の方々です。準備会議では、お互いに気づいたことを共有しながら、必要な対応をひとつひとつ話し合いました。</p><p><strong>子どもの権利を大切にするNafasiの参加の仕組み</strong></p><p>Nafasiでは、開催のたびに子どもと保護者の双方から参加への同意をいただいています。</p><p>地域ボランティアが各家庭を訪問し、プログラムの目的や内容を丁寧に説明したうえで、参加するかどうかを保護者と子ども自身に決めてもらっています。</p><p>また、保護者だけでなく子ども本人の参加の意思も確認しています。法的な義務ではありません。</p><p>それでも、子どもの権利を何より大切にする団体として、子どもたちの「参加する権利」や「自分の意見を表明する権利」を、日々の活動の中できちんと形にしたい。そんな思いから、この取り組みを続けています。子どもたちを「助けられる存在」としてだけでなく、自分の考えや気持ちを持つひとりの人として、まっすぐ向き合いたいと考えています。</p><p><strong>地域ボランティアの声</strong></p><p>今回、長年Nafasiに関わってくれている地域ボランティアへのインタビューも行いました。</p><p>「子どもたちは以前より礼儀正しくなり、保護者の話にも耳を傾けるようになりました。また、自分たちからNafasiの良さを友達に伝えてくれる姿も見られます。」</p><p>また、別のボランティアは次のように話してくれました。</p><p>「家庭で困ったことがあると、子どもたちは私たちボランティアのところへ安心して相談に来てくれます。Nafasiを通して、子どもたちと私たちボランティアとの信頼関係が築かれていることを実感しています。」</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/656fc49c-c62d-4ef2-8e8c-cf8a5efceb2e.jpg\"></p><p>（Nafasi活動中、ボランティアの方が子どもたちにご飯をよそっている様子）</p><p>地域の大人と子どもたちのつながりが、少しずつ、でも確かに深まっていること。安心して相談できる関係が育っていること。これは、Nafasiが積み重ねてきた大切な成果のひとつです。</p><p>このインタビューの様子は、近日中に動画でSNSに公開予定です。ぜひご覧ください。</p><p></p>","campaign_id":9877,"created_at":"2026-08-06T21:17:24.542332","is_released":true,"released_at":"2026-08-06T21:17:56.775088","unreleased_at":"2026-08-06T21:17:24.560267","display_date":"2026-08-06T21:17:56.775088"}]}