{"links":{"next":"https://api.syncable.biz/campaign/994/reports/?is_released=true&page=2&rowsPerPage=4","previous":null},"count":10,"rowsPerPage":4,"page":1,"results":[{"id":4705,"main_visual":{"id":"4705","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/39d80137ab8f4000acc43eecccbd3624.jpg"},"title":"106名から913,793円、ありがとうございました！","body":"<p>スワローズ小学校の存続を支援するクラウドファンディングは、キャンペーン期間中にお寄せいただいた834,433円に加え、期日後にいただいたご寄付および、ピープルツリーのスタッフや家族で行ったクローズドセールの売上からの寄付が79,360円あり、合計で913,793円になりました！</p><p>ご支援者数は、直接キャンペーンに参加いただいた方のほか、4月と5月に行ったオンラインイベントに参加され「寄付つきチケット」の購入を通じて支援された方も含めると、106名に上ります。</p><p>あらためて、ご支援いただいたみなさまお一人おひとりのご厚意に感謝申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>これにより、今年いっぱいの準備期間の運営を支えると共に、来年の再スタート後の年間費用の半分を支援できる見込みとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>スワローズのライハンさんから、みなさんに感謝のメッセージが届きました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/c72dd377-36c9-4aae-a1da-294a1d86b9e6.png\" width=\"559px\">＜画面は5月26日のビデオ会議の際のライハンさん＞</p><p>&nbsp;</p><p>「多くのみなさんのご支援のおかげで私達の学校を存続させることができることになり、本当にありがとうございます。</p><p>来年からの新体制に向けて、7月から教師2名の求人や新たな生徒の募集を始めるつもりです。おそらく生徒30～40名ほどの小規模での再スタートとなると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ご支援者の中には、以前スワローズに来られて小学校の子ども達と会った方もいらっしゃると聞きほんとうに嬉しく思いました。（スワローズはゲストハウスの経営もしているので）ぜひ、来年1月の学校の再出発を一緒にお祝いしにいらしてください」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、先日ご紹介したスワローズ小学校の卒業生の一人で、現在スワローズで仕事をしているシャハナズさんとのインタビューをご紹介します。</p><p></p><p>&nbsp;‥∵‥∴‥∵‥</p><p>シャハナズさんは現在、24歳。バングラデシュの義務教育である6歳から11歳までスワローズ小学校で学びました。父親がスワローズで仕事をしていた縁で、同じくスワローズで働いていた男性と結婚し自らも縫製部門で仕事を得ました。</p><p>現在、仕事場の隣にある保育所に子どもを預けて仕事を続けています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Q.　スワローズ小学校では何を得ましたか？</p><p>A.　学校では基本の授業だけでなく、文化活動もあり実用的な技術も教えてくれました。私は学校で縫製を覚えて、結婚後、スワローズ縫製部門で仕事を始めることができたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>Q.　スワローズでの仕事はいかがですか？</p><p>A．とても気に入っています。決められた時間に決められた仕事をしなければなりませんが、その分、毎月安定した賃金を受け取ることができます。医療サービスの補助が受けられ、退職金の積立もあります。子どもを保育所で預かってもらえるので、ストレスなく仕事に集中できます。</p><p>&nbsp;</p><p>Q.　教育はなぜ大切だと思いますか？</p><p>A.　貧しい家庭にとって、教育は不可欠です。教育を受けていれば私の子どもたちは仕事に就くことも自分で事業を始めることもできます。経済的にも社会的にも自立して、家族の中でも認めてもらえるようになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>‥∵‥∴‥∵‥</p><p>&nbsp;</p><p>シャハナズさんに続く卒業生を、一人でも多く応援できるように。</p><p>これからもスワローズ小学校が大切な役割を果たしていけるよう応援し、支えていきます。</p><p></p><p>グローバル・ヴィレッジ代表</p><p>胤森なお子</p>","campaign_id":994,"created_at":"2022-06-07T14:15:26.278345","is_released":true,"released_at":"2022-06-07T14:15:26.278345","unreleased_at":null,"display_date":"2022-06-07T14:15:26.278345"},{"id":4700,"main_visual":{"id":"4700","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/768547465df1482dad6f62236db44a41.jpg"},"title":"834,433円のご支援、ありがとうございました！","body":"<p>昨日5月31日をもって、ご支援の募集を終了いたしました。</p><p>72名から834,433円のご支援をいただき、最終日に大きく目標に近づくことができました。</p><p>さらに、期限に間に合わなかった方からのお問合せもちょうだいしているため、最終の数値はあらためてお知らせいたします。</p><p>多くのみなさまからのご支援と温かなメッセージ、ほんとうにありがとうございました！</p><p>ライハンさん、サントゥさんはじめタナパラ・スワローズのみなさんにこの結果を報告し、後日、先方からの声もお届けいたします。</p><p>まずは御礼まで。</p><p></p><p>グローバル・ヴィレッジ代表</p><p>胤森なお子</p>","campaign_id":994,"created_at":"2022-06-01T10:30:45.533099","is_released":true,"released_at":"2022-06-01T10:30:45.533099","unreleased_at":null,"display_date":"2022-06-01T10:30:45.533099"},{"id":4696,"main_visual":{"id":"4696","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/411ac358fcf34bbfb24bae7ed5b1379a.jpg"},"title":"私たち、スワローズ小学校の卒業生です！","body":"<p>1976年の開校以来、貧しい家庭の子どもたちに安心して学べる場を提供してきたスワローズ小学校。</p><p>卒業生たちの7割ほどが中等学校に進みます。大学まで進学する子は少数で、多くは農業を手伝ったり街に働きに出ます。</p><p>しかし、女性の仕事の機会は限られています。家政婦として働く女性は多くいますが、正式な契約もなく賃金や仕事内容は雇い主の一存で決められてしまいます。時には雇い主から暴力を振るわれることも。</p><p>仕事を求めて街の工場に出稼ぎに行けば、スラムに暮らしながら休日もほとんどなくぎゅうぎゅう詰めの工場で長時間労働に耐えることになりかねません。</p><p>そんな中、スワローズの生産工房はタナパラ村の中で貴重な、女性が安定して現金収入を得られる場になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>生産工房で働いているスワローズ小学校卒業生の4人。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/184c6113-3d68-4b61-be75-0e6277362d8a.jpg\" width=\"559px\">ムンニさん</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/7fa50276-5540-4001-a2de-7a0665db8448.jpg\" width=\"559px\">モイナさん</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/d17e59fb-1eed-41d0-b5f1-3ad6bfb02ba5.jpg\" width=\"559px\">シャハナズさん</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/1b670877-2daa-48ae-bc7e-e9399a00b4c1.jpg\" width=\"559px\">アキさん</p><p></p><p>彼女たちの静かに輝く表情から、自信と誇りを持って仕事をしている様子が伺えます。</p><p>もしスワローズ小学校がなかったら、彼女たちは満足に読み書きもできないまま成長し、幼いうちに結婚させられたり、家政婦や出稼ぎ労働者として劣悪な労働環境に甘んじていたかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>スワローズ小学校で基礎的な学力と自信を身に付けた彼女たちは、自分の進む道を自分で選ぶことができたのです。</p><p></p><p>&nbsp;学ぶことの面白さを知り、文字を読めることで、世界が無限に広がる可能性があると気付く。スワローズ小学校は子どもたちにそんなきっかけを与え、好奇心の扉を開いています。</p><p></p><p>その機会を、すべての子どもたちに。</p><p>笑顔あふれる学校の存続を。</p><p></p><p>【ご支援の進捗】</p><p>5月29日までにいただいた50万円余りのご支援で、年内の準備期間にかかる費用をまかなえる見込みが立ちました。加えて来年の再スタートからの運用資金を少しでも支援したく、最後まで一人でも多くのご協力をお願いいたします！！</p><p></p>","campaign_id":994,"created_at":"2022-05-30T12:15:18.258357","is_released":true,"released_at":"2022-05-30T12:15:18.258357","unreleased_at":null,"display_date":"2022-05-30T12:15:18.258357"},{"id":4690,"main_visual":{"id":"4690","file":"https://storage.googleapis.com/syncable-app/campaign/reports/f9ecdfcd42d64edaa9943175ae4fdc9f.jpg"},"title":"たとえ千円でも一人一人が参加すれば大きい！","body":"<p>フェアトレード・ショップの先駆けである名古屋の「風“ｓ（ふ～ず）」の創業者で、現在は豊田市の山里にある民家カフェを拠点にフェアトレード商品の販売や啓発活動を続ける<strong>土井ゆきこさん</strong>。</p><p>20年以上フェアトレードと共に歩んだご経験から、タナパラ・スワローズ応援のメッセージをいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>‥∵‥∴‥∵‥</p><p>地域に根差して活動してきたバングラデシュのフェアトレード団体タナパラ・スワローズの学校存続のために、寄付をしませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>私たちはお陰さまで生きている、生かされていることに感謝して、たとえ千円でも一人一人が参加すれば大きい！　暖かい心が頑張っているスワローズに届きます！</p><p>&nbsp;</p><p>タナパラ村のスワローズという団体は、子どものために学校を作り、近所の公立学校へ行けない貧しい子らも受け入れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>YouTubeで最近公開された、<a href=\"https://www.youtube.com/watch?v=o6JsJfUnt98\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">「フェアトレードでつくり手も村の子どもも幸せに タナパラ村のスワローズの取り組み」</a></p><p>現地の現在の様子がわかり、また代表のライハンさんの元気な姿を見ることができました。2011年に脳梗塞で倒れてから、リハビリに頑張られたようでよかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>スワローズは、女性たちの仕事づくりだけでなく、教育プログラム・保育所・ドメスティックバイオレンスの対応（男尊女卑の社会がまだある）・医療費の40％の補助・農家に対する持続可能な農業の３か月に一度のトレーニング・小口融資など幅広い活動をしていました。</p><p></p><p>私は2012年ピープル・ツリーのスタディ・ツアーでバングラデシュの首都ダッカから電車で６時間の田舎、タナパラ村を訪ねました。</p><p>手仕事が大切なこと、建国浅いバングラデシュの人達が子どもたちの教育を大切にし、国を良くしていこうという心意気にあふれていることを感じました。</p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/08d7ec63-f3d1-4e67-8bd1-013e5b16c7ad.png\" width=\"559px\">＜2012年にタナパラ・スワローズを訪れ、生産工房を見学する土井さん（右）＞</p><p></p><p>このたび、この学校が存続の危機だと知りました。国の政策で教育補助が出るために、今までスワローズの学校に通っていた子どもたちが来なくなり閉鎖という危機に直面。しかし閉鎖ではなく先のことを考え乗り越えようとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>政府の2023年末までの教育費補助の政策がいつまで続くかわからないので、もしなくなった時に子どもたちがスワローズの学校に戻ってこられるようにと、体制を一新するために支援金を募るプロジェクトがスタートしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ファストファッションの縫製工場で働いたことがあり、現在はスワローズで働いているサビーナさんは言います。（YouTubeより）</p><p>「スワローズの職場は喜びで満ちている。一着ずつつくるので達成感や、やりがいがある。作った服がどんな人々に届くのかを感じられる。仕事に誇りを持っている」</p><p>そんなフェアトレードのパートナーの活動を応援しませんか！</p><p></p><p><img src=\"https://storage.googleapis.com/syncable-app/upload/380a3cc8-ecb0-4f2c-b202-e17feb7527a5.png\" width=\"559px\">＜スワローズ小学校の子ども達と交流する土井さん＞</p><p></p><p>フェアトレード・風”ｓ in 野入</p><p>土井ゆきこ</p><p></p><p>‥∵‥∴‥∵‥</p><p>土井ゆきこさんが参加された2012年のバングラデシュのスタディーツアーのようすは、こちら</p><p><a href=\"https://www.youtube.com/watch?v=lYxIrONOf3M\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">I Love Craft Tour 2012 (ともに歩む：ピープル・ツリーのものづくり)</a></p><p></p>","campaign_id":994,"created_at":"2022-05-26T11:15:17.348074","is_released":true,"released_at":"2022-05-26T11:15:17.348074","unreleased_at":null,"display_date":"2022-05-26T11:15:17.348074"}]}